2009年07月06日

子どもキャンプで地引き網

7月と云えば「遊ぶ」にはもってこいの季節。
夏休みの前、ココの地区(松浜)では、地域の触れ合いキャンプが行われました。

この行事はかれこれ40年近く行われている子供達が楽しみにしている行事。
ただ、最近は子供の数も減り、活動の意味も少し変わりつつあります。

「地域内の繋がりをとろう」
「地域の大人と子供を結びつけよう」
「地域の子供は宝。みんなで育てよう」

自治会の方々が企画し、婦人部の方々は子供達と一緒に料理を作ったりと、子供達の自立心を養いつつ顔の見える地域づくりをしています。


キャンプの朝は地域の人が集まって地引き網をします。

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「わ〜、いっぱい魚が入ってる」
「こんな大きな魚がいるんだ」と
歓声があがると同時に命の尊さや自分の地域の自然を感じとります。

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その後はみんなで朝食をとります。
もちろんおかずはとれたて新鮮なお魚。
ワイワイ楽しみながらいただきました。


(ココ)

タグ:地引き網
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2009年07月05日

在水一方 王文志

台湾のエース・王文志さんが始動。


場所は、信濃川左岸のやすらぎ堤、万代橋と八千代橋の間です。

やすらぎ堤は、新潟市中心部を流れる信濃川の堤防で、川縁に降りることもできる開放的な親水護岸になっています。
桜始め花木が植えられ、所々に東屋も整備されているので、散歩やランニングなど、市民の憩いの場になっています。

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「水と土の芸術祭」での王さんの作品は、市街地の川縁という場所にふさわしい都市と自然のつながりを象徴したものです。
大量の竹を使っていて、竹の豊富な台湾らしいですね。

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王さん始め台湾からやってきた制作チームは、お揃いのTシャツ姿。

DSCF1771-t2m.JPG左のスナフキン帽子の方が王さん









お茶屋さんということですが、台湾では月を見ながらお茶を飲む習慣があるので、郊外の山の斜面に作られた茶畑の中に、茶屋が点々とあり、かなり賑わっていて、そういう方々がやってきたのでしょうか。

イメージ図では、ドーム型になっているので、竹越しに夜空の月を見上げながらお茶する空間になればいいなぁなんて、都合のいいことを考えたりします。



今回の制作に頼もしい助っ人たちがいます。
「国際エア・リゾート専門学校」に通う中国からの留学生たちです。

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夏休みにも中国へ帰らないということなので、制作の手伝いだけじゃなく、会期中の案内もやってもらえないか、みずっちたんくのサイトーさんはお願いしてましたが、やってくれるんじゃないかな・・・(期待)



今日午前中の作業は、主に竹をきれいにすることでした。

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軽く拭いただけでは汚れが落ちないので、かなり力を入れてやらなければなりません。
これだけの本数、みんな汗だくになりながら頑張りました。




(辛子明太子)

posted by おむすび at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐渡上映レポート

6月7日に佐渡の旧・岩首小学校で行われた上映会の様子がチェンマイちゃんのブログにアップされています

海岸沿いの集落なんですが、新潟側から船が着く両津からも赤泊からも小木からも遠く、過疎高齢化の進んだ地域です
でも、廃校となった小学校の校舎を取りつぶさず、地元の人たちが「談義所」として運営していて、今回の上映会となりました


トキのためのビオトープづくりも頑張っています

トキたち〜、遊びに行ってねぇ〜“高菜”
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かららばんvol.6

今日5日は、上越市民プラザで「降りてゆく生き方」上映会です。
主催は、上越市民有志の「あおぞらCLUB」

先週の上越市柿崎地区公民館に続く上越上映に会わせ、オリエン隊では久々に「かわらばん」をつくりました。

特集は「あおぞらCLUB」の仙田明美さんが綴った映画上映への熱い思いです。

かわらばんvol.6のpdf版はこちら

kawaraban-vol6_omote.pdf

kawaraban-vol6_ura.pdf


バックナンバーは、左のカテゴリ「かわらばん」からどうぞ


(辛子明太子)
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2009年07月04日

かま炊きめしや こめ太郎

魚沼産こしひかりの本場・旧塩沢町(現南魚沼市)の「かま炊きめしや こめ太郎」でランチでした

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いろんなメニューがあるのですが、時間がなかったので、車で向かう途中電話を入れて「越後 お発ち飯」にしました

「越後 お発ち飯」は、上杉軍の慣習で、戦の前に大量の飯を炊き、酒を用意し、贅沢な料理を振る舞ったという伝えをもとに、湯沢町や南魚沼市の飲食店が素材を厳選して提供している食事
地元のNPO法人「ゆ」が認定基準を定めていて、おおざっぱにいうと、和風料理であることと地元の素材を使うことが条件で、各店によってメニューは違います


予約時間ぴったりに到着したので、ほとんど待つことなく「お発ち飯」登場、おぉぉ、うまそー!

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献立は
・岩魚の炭火焼き
・本棒鱈の煮付け
・筋子の粕漬け
・車麩とぜんまいの煮物
・わらびの和え物
・かじかのから揚げ
・茶碗蒸し
・きゅうりの糠漬け
・こしひかり大釜ご飯
・味噌汁
・お菓子

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岩魚はもちろん、かじかも塩味が絶妙で歯ごたえもよし
筋子の粕漬け、粕だけでもうまい
フニャフニャしがちなぜんまいが、なぜこんなにしっかりしてるの?
きゅうり一本出てきてどうする?と思ったけど、いくらでも食べられる
どれもしっかりつくってあって、旨い!

さらに、メインのご飯は、いうまでもありません。
釜炊きなので、おこげ寸前のかためのところもあってリアルにおいしい

これで、1,580円

ま・ん・ぞ・く

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唯一の不満は時間がなかったこと
余韻に浸る間もなく午後の仕事に向かった“高菜”でした

posted by おむすび at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

お金の地産地消

有志から出資や寄付を募って、その大切なお金をNPOやコミュニティビジネスなど、公益性のある活動や事業に融資する「コミュニティバンク」
お金をうまく回して地域を元気にしていく「お金の地産地消」です。



新潟のコミュニティバンク、名前はそのまま「新潟コミュニティバンク」では、このたび「まちに役立つビジネス講座」を開講します。

日程、会場、講座プログラムなどは次のとおりで、入門編から実践編まで充実のラインナップです。

【のぞき見編】7月12日(日) 10:00~12:00
 ミニ講演、事例紹介、なんでも相談会
 受講料500 円

【入門編】7月12日(日) 13:30~16:30
 天職・適職発見、マーケティングゲーム、ビジネスデザイン
 受講料3,000 円

【特別編 講演会】8月22日(土) 13:30~16:30
 「企業とコミュニティビジネスの協働で新たな可能性が生まれる」
 講演者:田中 亨さん
 参加費800 円

【実務編】9月12日(土) 10:00~16:30
 戦略会計の基礎、会社ゲーム、企画書づくり
 受講料5,000 円

【戦略編】11月14日(土) 10:00~16:30
 商品コンセプトづくり、情報発信ツールづくり、販売戦略の手法
 受講料5,000 円

【起業市場】2010年1月20日(水) 10:00~16:30
 プレゼンテーション、商品品評会、顧客とのマッチング
 参加費3,000 円

■会場:新潟ユニゾンプラザ(全講座共)
新潟市中央区上所2-2-2 TEL 025-281-5511

■トータル受講料:12,000 円
※どの講座も単独でお申込になれます。
※単独で全講座を受講した場合の合計は17,300 円となりますので、トータルでお申込いただけるとお得です。

■定員:20 名
※のぞき見編・特別編は定員がありません。


今回で、3回目になりますが、これまで学生から社会人、主婦、定年後第二の人生を探している方など様々な方が受講されています。

ビジネス感覚で地域に役立つことをしたいとお考えの方、是非ご参加ください。

■主催:新潟コミュニティ・バンク
■協力:特定非営利活動法人 新潟NPO協会
     特定非営利活動法人 まちづくり学校
     新潟県中小企業家同友会

■チラシ・申込書のダウンロードは>こちら

■お申込・お問い合わせ先
 新潟コミュニティ・バンク
 〒950-1148 新潟市中央区上沼651-1 えにし屋内
 tel 025-284-8774 fax 025-284-8733
 Email niigatacb@enishiya.net
 http://www.tatunet.ddo.jp/ncb/



(辛子明太子)

2009年07月02日

田んぼで合唱

北欧フィンランド湾に面した国「エストニア」のエレルヘイン少女合唱団が、7月18日釧路を皮切りに札幌、盛岡、仙台、福島、東京、和歌山、広島、大阪と、1ヶ月弱の公演ツアーに来日します。

エレルヘイン少女合唱団は、エストニアを代表する合唱団であり、2007年の天皇皇后両陛下エストニア訪問の際に「さくら」を披露しました。様々な国の国際合唱フェスティバルに参加、招聘され、これまで2,000回以上のコンサートを行っています。



その一行が7月27日(月)に新潟県内で公演します!
場所は、阿賀町豊実・船渡大橋付近・・・

付近て???

なんと、たんぼで歌うのだそうです。
他の公演会場はすべて市民会館や何とかホールという室内ですが、なぜか新潟だけ屋外、それも田んぼ。

だいたい阿賀町豊実と言われて、あーあそこかと思い浮かべられる人は、新潟県内の人でもそう多くないはずです。
磐越西線の津川駅から会津方面へ3つ目の「豊実(とよみ)駅」があるところです。


とてもスペシャル感たっぷりの企画は、長年、ヨーロッパの国々と文化交流を続けている彫刻家・佐藤賢太郎さんのパイプによるもの。

最も日本らしい風景のなかで北欧の合唱を聴く、ワクワクするような、ニュースステーションの中継(今もやっている?)を見てるような気分になりそうです。


時間は、午後5時から5時30分。
入場無料。
興味のある方はぜひ!

問い合わせは、佐藤賢太郎さん TEL 0254-96-2003




(辛子明太子)
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2009年07月01日

「手のひらの幸せ」クランクイン

今年度初、オール新潟ロケ映画が今日からクランクイン。

歌手の布施明さんが書いた童話「この手のひらほどの倖せ」(文藝春秋)を原作にした映画「手のひらの幸せ」が、本日7月1日から21日まで新潟県内で撮影が行われます。

浅利陽介さんと河合龍之介さんが演じる兄弟の物語を軸に、家族や人の絆の大切さを描いた作品です。

出演は、西田敏行さん、永島敏行さん、生稲晃子さん、六平直政さんなど。
監督は加藤雄大さん。撮影監督として大林宣彦、マキノ雅彦といった監督と数多くの名作を手がけた方で、今回が初監督作品となります。



昨年は、「感染列島」「降りてゆき生き方」「ノーボーイズ、ノークライ」と大型作品が3本続けて新潟ロケとなり、当たり年となりました。

特に「降りてゆく生き方」は、これまでの映画の常識を覆すつくり方で製作され、今も全国各地で新しいムーブメントを起こしています。
また、これをきっかけに映画を身近に感じ、映画のおもしろさを発見した方も多いのではないかと思います。


今回の映画「手のひらの幸せ」でも、映画の楽しさを味わった方が出られるかも・・・?

エキストラの募集もありそうなので、詳細がわかったら、このブログでもお知らせします。


(辛子明太子)

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2009年06月30日

けんさ焼き

昨日「ゆべし」のこと書きましたが、福井の藤九郎市で食べた「けんさ焼き」を忘れてました

険の先のような竹ぐしにおにぎり刺して焼いたから「けんさ焼き」という説もありますが、どうなんでしょう?

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しょうが味噌の絶妙のバランス、表面はちょっとカリカリ、中はふっくら
たまりません

昨年11月の日経新聞の「なんでもランキング」の郷土のおにぎりで見事1位でした!

ちなみに
2位は、鳥取の大山おこわおにぎり
3位は、香川の鯛飯おにぎりでした



生姜は苦手なのに、この微妙さがたまらい“高菜”でした
posted by おむすび at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

べてるまつり

土曜日、北海道浦河で行われた「降りてゆく生き方inべてるまつり」の様子が、公式ホームページにアップされています。

公式ホームページ>最新ニュース


映画上映のほか、笑い溢れる研究発表、幻覚&妄想大会も行われたようですね。
精神科医の香山リカさんもゲスト出演、そして、スペシャルゲストは・・・?

盛り上がりが伝わってきますね。


(辛子明太子)
posted by おむすび at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ムービーパーティ(上映) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする