2009年11月25日

スノージャ〜ムッ!

22日、23日は、スキー、スノボのイベント、FM新潟主催「スノージャム」でした。

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初日、着ぐるみレルヒさんに入ってみました。

初めてです。

トッキッキと同じように空気を取り込んでふくらませるので、バッテリー背負ってその上からつなぎのように着ます。
そんなに重くないんだけど、前をよく見えるようにするため、ずっと肩をいからせているのでめちゃくちゃ肩が凝ります。

でもついサービス心が出てきて、愛想良く手を振ったり、時々飛び跳ねたりしてしまうので、暑い暑い、汗がダラダラ。目に入ってきつかった。

ちょっとキモキャラなんだけど、反応がよくて、だいたいの子どもは手を振ってくれるし、2割くらいの子は抱きついてきます。1割くらいの子はちょっと怖がります。

あと、若い女の子が「レルヒさ〜ん」って寄ってきて握手とかするんですが、そんな経験がないから、ドキドキしますね。
こっちからは相手の顔も見えるから、着ぐるみの中で一人照れてました。

いや〜、いい経験でした。

レルヒさんの写真はこちら
 ↓
http://orientai.seesaa.net/article/133640889.html




FM新潟が主催なので、看板パーソナリティもぞくぞく登場。

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夕方には、上村知世さん、千葉暢彦さん、ミノルクリスさんのサウンドスプラッシュ組がじゃんけんゲームしてました。

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2日目はほとんど車を運転していたので、ずっと会場からの生放送を聴いていました。

会場は賑やかだし、メッセージはどんどん届くし、思った以上にスキー・スノボ人気は根強いなぁ、なんて思いました。

それに、雪の斜面を滑るだけじゃなくて、雪の上を歩いたり、雪だるまやかまくらをつくったり、ただ眺めるだけでもいい。

大都市のこんなに近くに雪山があるところなんて世界中探してもないですからね。
雪をもっと楽しまなきゃ。




(辛子明太子)



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2009年11月24日

秘密基地の箱

「秘密基地」

おぉ、何て子ども心をくすぐる言葉でしょう。

そんな名前の美容室が新潟市中央区東堀にあります。
普段歩いていても絶対気付かなかったと思いますが、ベロタクシーに乗ってまちを低い目線で見ていて発見。
普段とは違う高さから見ると何か発見がありますね。

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その美容室の2階がギャラリーになっていて、映画監督・ヴィジュアリストの手塚真さん(真という字は本当は旧字体です)の写真展が開かれていると聞いて行ってみました。

手塚さんは新潟の若手クリエイターとも精力的に活動していて、「水と土の芸術祭」に並行するイベント「VISUAL BOX」として、22日は「水のシアター」と名付けた8ミリ映画の上映会を行い、さらに「土のギャラリー」として秘密基地で写真展を開催しています。


木造の古い民家を改装した美容院で、狭い階段を登るとそこが小さな白い部屋になっていて、まっ白い髪に黒い服の手塚さんがいらっしゃいました。

写真は、箱に入った女性たち。
スーパーモデルではなく、ごく普通にまちを歩いているきれいな女の子。
写真展の協力にもなっているあの「新潟美少女図鑑」の女の子のイメージです。

箱に入った美少女は手塚さんが今手がけているテーマらしく、窮屈で緊張感が漂うけれど、どこか安心した表情を見せる、それを追っているようです。

人間、どこか隅にもぐりたくなる時ってありますよね。
窮屈だけど安心ってわかるような気がします。

秘密基地の2階の小さな白い不思議な空間も「窮屈だけど安心」できる箱に思えてきました。

小さなギャラリーに入るのって結構勇気がいるし、至近距離で手塚さんに会うのは初めてだし、緊張しながら入ったのですが、「箱」感覚のお陰でリラックスしながら過ごすことができました。


この日写真撮影もあったようですが、タイミングが合いませんでした。
残念!!!




(辛子明太子)
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2009年11月23日

今日のきんと雲秘密基地

岩室の方へ行ったので、久しぶりにクイビーン・オフラハラさんの「fifteen degrees south」へ寄ってみました

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勝手に「きんと雲秘密基地」と呼んでいますが、池には炭を焼いた跡があるし、中にはきんと雲の白い布切れに文字が書いてあったりしていて、まだ少しずつバージョンアップしてるんですね





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それにしても、布切れに書かれた「初めの息」っていったいなんだ?
これだけ大量に吊されると、謎めいていて「20世紀少年」みたいだ




福井へ行くといつもゆべしを買おうか迷う“高菜”でした
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シネウインドからスノージャム

FM新潟主催「スノージャム」出展者の懇親会があるということで、万代シルバーホテルへ。


途中バスセンターの上を通ると「万代ロマンチックサーカス」が始まってました。

あ、そういえば昨年もやってたなぁ・・・。

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昨年のはトンネル状のきらびやかなものでした。



今年は、ペットボトルを使ったもの、電球はLED?
やっぱりテーマは「エコ」ですね。

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新潟交通のジャズサークル?のメンバーがスタンダードをビッグバンド風にゆったりと演奏してました。

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シルバーホテルに着いて、案内板を見て

あ、そういえば昨年と同じだ・・・

そう、昨年の11月22日(今年は21日だけど)ここにいたんだ。
この日は市民映画館「シネウインド」の周年祭。
同じフロアの会場でFM新潟のパーティだったなぁ。

昨年は、映画「降りてゆく生き方」のメンバーも来ていて、スタッフのこしピカくんが家に泊まっていったんだ。
なつかし〜

ロビーで斉藤正行代表にばったり。
「今年は子どもがたくさん来ていてね。24周年だからね、子連れも増えるわけだ」


「スノージャム」の方を途中抜けて「シネウインド」の方へ行くと、いるいる知っている人がわんさか。

ゲストの手塚真さんもいます。
「水と土の芸術祭」の関係者も大勢。
そう、今年は芸術祭ですね。
この会の参加者を見ていると、この年の文化関係の動向がわかるような、そんな気もします。
そんな中で、福祉関係の人もちらほら。
来年はそんな年になるのかも。



さて、「スノージャム」の会。
初めての参加で知っている人が少ないので、のんびりと食事をしてました。
でもさすがFM新潟が主催なのでパーソナリティのオンパレードで、毎日のように声を聴いている人たちが次々と紹介されると、ちょっとミーハーになったりします。




プライベートはあっちの会場ですが、仕事で新しくこっちの会場へ。
それだけでも激動の一年だったなぁと、あらためて思い返しました。




(辛子明太子)


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2009年11月22日

ビッグスワンにレルヒさん登場

アルビレックスのホームゲームはほとんど見ているけど、ピッチに立ったことはもちろん、陸上のトラックさえスタジアム完成直後に1回だけ。

でも昨日陸上トラックを歩きました!レルヒさんの手を引いて、アルビくんのスワンちゃんと一緒に。
アルビVS柏戦のハーフタイムです!

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レルヒさんは、2011年1月にスキーが日本に伝わって100周年を迎えるため、業界をあげて盛り上げようということで誕生したキャラクターです。
日本にスキーを伝えた人はオーストリアのテオドール・フォン・レルヒ、当時軍の少佐でした。
キャラクターの名前は、何のヒネリも加えず、ずばりレルヒさん。


11月下旬のアルビのホームゲームの日に県内にスキー関係者が集まって、スキーのPRをしています。
昨日も魚沼の米を使った「もち」が振る舞われ、リフト券などがあたるガラポン抽選会などがありました。

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レルヒさんは、大勢の人前に登場するのは昨日が初めて。

文句なしのかわいさではなく、ちょっととぼけた表情、見ようによってはちょっと不気味なところがウリなので、果たしてウケるかどうか不安でしたが、子どもたちも寄ってきてくれたり、結構人気モノだなぁと、ホッとしています。

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これからあちこちに出没するので、見かけたらよろしく!



(辛子明太子)

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2009年11月21日

「大地の芸術祭2009秋」 23日まで

今年の秋は短かった。

1回しか行けなかった夏の「大地の芸術祭」、秋開催が発表されて喜んだのもつかの間、もう今週でおしまいです。


今週もたぶん行けないので、夏に撮った写真を見ながら振り返っています。
子どもみたいな感想だけど、びゅんびゅんした作品が多かったなぁ。
空き家に無数の紐が、雨のように、クモの巣のように。


それと、ひょうきんでちょっと気持ち悪い深海生物みたいな造形物が印象に残っていて、もう一度見てみたいと思ってました。

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里山の自然や人々の生活と向き合う大作が多い中、自分だけの小宇宙をつくっている小作品も愛おしいです。



そういえば、先週の土曜日、NHKの「WONDER×WONDER」で「大地の芸術祭」が紹介されていました。

もっと作品を見せてよ〜とは思いましたが、霜鳥健二さんの「足滝の人々」の第2幕はなかなかぐっと来るものがありましたね。

再放送は、11月26日 木曜日 午前0時45分〜1時29分(水曜日深夜)

ちなみに霜鳥健二さんの作品は、「水と土の芸術祭」でも見ることができます。

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No.25新川沿いにある『「水」と「土」と』です。




NHKの「WONDER×WONDER」のエンディングに流れていた曲は、熊木杏里さんの「君の名前」、民放FM局のピンクリボンキャンペーンにも使われていましたが、熊木さん独特の声と曲調、好きな人の名前はやさしさと同じ・・・という歌詞のセンス。
映画「降りてゆく生き方」の主題歌「ぼくらのあり方」も熊木さんでしたが、いいですねぇ〜、ライブ聴いてみたいです。




(辛子明太子)


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2009年11月20日

週末はスノージャム

寒くなってきましたね〜
山は雪です
スキースノボシーズン到来です


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なんだ???

今日のTeNY伝言板でFM新潟のミノルクリスと一緒に出ていたぞ・・・



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土曜日のビッグスワン・アルビVSレイソル戦にもでるらしい・・・
そこで正体が明らかになる?




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翌22日、23日は新潟ふるさと村で「スノ〜〜〜ジャム!」
お得なリフト券がゲットできるチャンスです


久しぶりにスキーしてみようかなぁ“高菜”
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2009年11月19日

映画「オーシャンズ」で佐渡のコブダイ登場

東京国際映画祭の特別招待作品オープニングを飾った「オーシャンズ」が来年1月22日から全国ロードーショー。

最新の映像テクノロジーを駆使し、海洋生物を撮影したネイチャー・ドキュメンタリー作品で、製作費70億円を越える超大作です。
監督は、飛行する鳥と並走して撮影した「WATARIDORI」のジャック・ペラン、ジャック・クルーゾー。
予告を見ただけでも、神秘的で大迫力、劇場の大画面で見たら3Dでなくても圧倒されることでしょう。

この「オーシャンズ」、世界各地の海で撮影されていますが、日本ではたった2か所、そのうちのひとつが佐渡。
北小浦のダイビングスポット付近の主ともいえる「コブダイ」が登場します。
作品の中では他の生き物より長い時間露出しているそうで、佐渡の「コブダイ」もワールドデビューのようです。

そして、佐渡の海も世界へ発信されるわけです。

洞爺湖サミットでは、天野尚さんの写真で佐渡の天然杉が一気にブレイクしましたが、今度は「オーシャンズ」で海とコブダイがきそうです。


祝!コブダイ、メデタイ!!


(辛子明太子)


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2009年11月18日

公益社会宣言

昨日、紹介した雑誌「動」

1ページ目を見落としていた。

清水義晴さんの編集ポリシーといえる「公益社会宣言」が書かれていた。

−「公益社会」をつくるカギは、これまで日本を支えてきた150万社あると言われる中小企業にある。
中小企業の経営者に向けて、この雑誌を通じて、日本人のもともとあった「世のため人のため」という精神を再び取り戻し、みんなが考えるきっかけとし、公益社会づくりに貢献したい。
公益革命は始まっている。−

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衝撃だった。


著書「変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから」の頃のエネルギーを感じた。

退院後、今年3月くらいまでの講演では、入院時のこと、車椅子生活のことをユーモアを交えて語り、隣近所支え合う仕組みづくりを提案していたと記憶していたが、「公益社会宣言」の鋭さはこれまでなかったと思う。

もはや病後ではない、完全復活だ。



昆布
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2009年11月17日

「LIFE-mag」と「動」

土曜日にあった「未来づくり講座」のゲストスピーカーのひとりが小林弘樹さんだった。

新潟のインタビュー雑誌「LIFE-mag」の発行人・編集人だ。

雑誌が売れないという時代に、一人で作っている。
インタビューも文章も写真もだ。
1冊500円。A4版カラー。広告は少ない。
採算合うのだろうか・・・?
一人でやれるのだろうか・・・?
みんな気になっている。

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何度も顔を合わせているが、どういう経歴で、なぜインタビュー雑誌を作ろうとしたのか、ちゃんと聞いたことがなく、同じゲストスピーカーなのに小林さんの話に聞き入ってしまった。

きっとどこかで雑誌の編集をしていて、自分の思う通りに作りたくて独立したんだろうと思っていたら、編集とはまったく縁のない新聞販売店で仕事をしていたそうだ。

ある日、阿賀野川のあたりを車で走っていて、突然雑誌をつくらねばならないと思ったそうだ。まさに何かが降りてきた感覚。
それからは、魂の高揚する方向に突っ走って、会社を辞め、カメラを買い、雑誌づくりにとりかかったそうだ。

考えてみれば、雑誌を一人で作るなんて無謀なことは、経験者はしないのかもしれない。

インタビュー先は実に多彩だ。
芸術家もいれば、実業家も農家も宗教家も研究者もいる。
同時期にいろんな人がこの地にいることを伝えたかったとのこと。


現在第4号まで発行している。
ジュンク堂書店、紀伊国屋書店、文信堂書店などで販売されているので、是非手にとってほしい。



そして、もう一冊。
(株)博進堂 営義出版から創刊された「動」
フリーペーパーではなく800円。

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編集長は、えにし屋主宰・清水義晴さんだ。
創刊号は、人工透析患者を支援するNPOを設立した三角太郎さんへのインタビュー、独特の経営で地域に貢献する(株)沖縄教育出版の紹介など。
テーマは「公益」
ぐぐっと力強い一冊の登場だ。


昆布
posted by おむすび at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする