2012年02月05日

食の福袋2012

1月21日、22日は、上古町の「食の福袋2012」の発売日。

21日の昼頃に行きましたが売り切れ。
22日にリベンジを果たすため、売り出し開始時間に行きましたが、すでに長蛇の列。残り10袋くらいのところでゲットしました。

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商店街の参加店で500円以上買い物をして、そのレシートを持って商店街の事務所へ行くと、500円で福袋を買うことができます。

福袋の中には、商店街の飲食店2軒の食事券と、飲食店以外の買い物券などが入っているようです。
中には、楼蘭とムーランの食事券、糀製造所のドリンク券、生活計画のお楽しみ袋の引換券が入ってました。

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数年前、この商店街の方にいろいろ話を伺う機会があったんですが、そのひとつがこの企画。

食のイベントもいろいろあるけれど、本当に食を楽しむのは、臨時​の屋台ではなく、やっぱりその店で味わうのが一番。
そして、せっかくやるなら商店街にお金が落ちるようにしなきゃ。

これ​ぞ商店街の企画と、えらく感動しましたが、福袋を買えたのは今回が初​めて。プチ感動でした。


福袋を買った日は時間がなくて、今日食事券を使いました。

中華食堂「楼蘭」
典型的なおっちゃんおばちゃんの食堂です。

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食事券は「中華丼」

昔ながらのパイプっぽいテーブルと椅子で、新聞読みながらできるのを待っていると、1面も読まないうちにできあがり、テレビ見ながら中華丼を食べる。

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何の変哲もない中華丼。
涙が出そうなくらい平凡な中華丼(笑)


パラパラ来るお客さんと店のおばちゃんのやりとりを聞き、ついでに餃子を頼んでそれをつつきながら携帯いじってると、隣の席で店のおばちゃんが「まかない飯」を食べ始める。

でかい餃子だ。

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学生のような気分でもあり、ここでビールでも飲み始めたらもろオッチャンだなぁと思いながら、日常のひとときを楽しみました。

肉まん買いに来る人が何人かいたので、今度は肉まんに挑戦してみよう。

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2012年01月26日

「hinoya」のランチ

湯沢でのランチ

温泉街の端にある「hinoya」へ

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旅館の女将さん3人がオススメしてました。

ハンバーグランチにしてみましたが、
オススメのこくのあるソースはもちろんですが、柔らかいのにつぶつぶ感のあるハンバーグの食感もいいし味もいい。

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スープ、サラダ、デザート、コーヒー付き

オススメの店の情報はこちらから
「hinoya」のページ
 ↓
http://niigata-umacon.jp/shop.php?sid=nc00051
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2012年01月02日

雑煮

娘が冬休みの課題で雑煮の写真を撮っていたので、じっくり眺めてみた。

大根、にんじん、かまぼこ、たけのこ、ごぼう、ねぎなど。
正月らしく頼み込んでイクラも入れてもらった。

1日は、鶏肉ベースで、彩りあわせにみず菜。本当はきぬさやにしてほしかった。

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2日は、鮭ベース。

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餅は、四角。焼かずに煮たものを入れますね。

他の雑煮は食べたことがないんだけど、他の地域はどうなんだろう?


そんな疑問に答える「城下町しばた全国雑煮合戦」は、1月8日(日)、新発田地域交流センター。
今回で第8回、今年こそは行ってみようかな。


城下町しばた全国雑煮合戦HP
http://www.shibata-cci.or.jp/yeg/zonigassen.html

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2012年01月01日

居酒屋チェック

年末年始の休みに新潟から台湾へチャーター便が飛びましたが、その裏を使って台湾からもチャーター便ツアーが来ています。

その中に長年、新潟ツアーを手がけ、台湾からの新潟ツアーのパイオニア的存在の昭安旅行の林社長の姿もありました。

今回のチャーターでは、伊香保や軽井沢、東京まで行くツアーもありますが、林社長の会社は、新潟、佐渡、月岡を回るオール県内のツアーを組んでいます。

「せっかく新潟発着なのに遠くまで行ったら、移動ばかりでお客さんも疲れるでしょ」
と林社長。

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今回は、ツアー一行とは別行動で、新潟のランチや買い物の場所を視察。

新潟市内に泊まった際にオススメする居酒屋探索のひとつ「越後番屋酒場」に付き合いました。

「越後番屋酒場」は、駅前の便利な立地で、新潟らしい演出がおもしろい店。

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名物の南蛮エビは量り売り。

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粟島名物の「わっぱ煮」もあり。

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岩ガキのシャベル焼きという派手な演出も。

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時間になると佐渡おけさも踊ってくれます。

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「夕食のあと、ちょっと居酒屋へ行きたいというお客さんには、いいね」

いいぞいいぞ。
たくさん、連れてきてくださーい。


林社長は、翌日も新潟探索し、佐渡へ渡り、ランチ場所などの確認だそうです。
ここまでやる社長はそうそういません。
ありがとうございます!
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2011年12月21日

バルの奥

忙しすぎるくらいだけど、ちょっと時間を見つけてランチに行くのはうれしい。

久しぶりに上古町のバルへ行った。
メニュー構成が変わっていたけど、ワンプレートに、ちょっと手の込んだ洋風総菜みたいなのがちょこちょこっと載っている。

何種類かの総菜の中から5品選ぶか、おまかせにするか選ぶ2種類になった。
お気に入りの「タバスランチ」が残ったので、ホッとした。

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いつも一人で行っているので、いつも入り口の少人数用の場所。
店の入り口に向いてテーブルがセットされているので、店に入ってくる人とモロに目が合う。
こっちは慣れているので構わないけど、初めて入る人はびっくりするだろうなぁ。


店の奥には、白い布がかかったソファ席があって、ずっとそこで“ごはん”したかったぁ。

そこで、知り合いを誘って、ようやく奥でごはん。

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白い布だらけで、何とかウェーブみたいだな、なんて思いながら、演劇の舞台みたいな不思議な雰囲気を味わう。

アフリカ北部の砂漠の中のオアシス?

ラクダに荷物を載せた旅の途中。

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小さなオアシスの町で、

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屋外にテーブルとソファを出して食事、というイメージ。

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(辛子明太子)
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2011年12月04日

喜ぐち

東京から会議に来た人が、新潟らしいものが食べたいというので、「喜ぐち」へ。

個人的に、前の週に仕事で行けなかったので、リベンジなのだ。



まずは、お目当ての「ふなべた」
正式名称は「タマカンゾウビラメ」
トロッとしてうまい!

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続いて「柳ガレイ」の塩焼き

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そして、定番「ノドグロ」

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秋田名物の「ハタハタ」、新潟でもおいしいのがとれます。
ほわっとしてます。

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この時期は「白子」もサイコー

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酒は、麒麟山酒造の「麟辛」が大人気。

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この日の「喜ぐち」は、早い時間から満席。

まちかどいってミズホさんもいました。




「喜ぐち」に行く前に、斜め向かいにある「佐藤菓子店」に立ち寄り。

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「これから「喜ぐち」さん?」
「おばさん、よくわかるねぇー」
「そういう人多いから」

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自慢の自家製「甘納豆」は、ゲストへのおみやげに。

堅苦しくない新潟接待には、絶妙な選択でしょ
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2011年11月27日

うまさぎっしり博

26日、27日は、「新潟うまさぎっしり博」

新潟県内のご当地グルメ、スィーツが朱鷺メッセに大集結するたまらないイベントということで、10時のオープン前に長蛇の列。

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レルヒさんやとっきっきもお出迎え。

糸魚川ブラック焼きそばのブラック番長、妙高レッド焼きそばのレッドくんもいました。

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佐渡天然ブリカツ丼のブリカツくんも、、、いますね。

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今年の「うま博」は、「全国丼サミット」も併催されているので、レッドくんには「なぜ来ないんだ」と机をたたかれながら責められましたが、丼の方へ行きました。

一番のお目当てノドグロ炙り丼は、長蛇の列のため断念。

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丼で全国を旅しました。

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まずは、石川県の能登丼シリーズの中の「牛ロースと鉄火丼」600円
わさびが載っているのもニクいし、ガーリックチップが効いてうまい!

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次、宮城県「仙台づけ丼」800円
寿司組合さんの丼なので、見た目も鮮やか。味も上品。

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次、愛媛県の「宇和島鯛めし丼」500円
うわっじまったこれはやられた・・・なつかしい卵かけごはんに鯛。うまい。

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次、島根県「寒シマメ漬け丼」500円
寒シマメとは冬にとれるスルメイカのことらしい。新潟では沖漬けですね。イカのちょっと生臭い甘苦さと醤油の風味がたまりません。

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ここまででかなり腹が満杯状態。
でもいっちゃったのが、大分県「津久見ひゅうが丼」500円
マグロのごまだれ漬け丼ですが、ごはんもマグロもかなりのボリューム、今までで一番。
最後にこれはきついなー、と思ったらぺろりと完食。

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全国丼サミットに出店している丼だけでも16種類。
このほか、県内の焼きそばやラーメンや丼やスィーツまで、とても一人では食べきれない。
大勢で来て少しずつ食べてみるのが一番いいかな。

では、明日も食べ歩き。


うまさぎっしり博
http://www.umahaku.com/index.html



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2011年10月19日

とっておきの宿泊プラン

料理自慢の宿の女将さんオススメの店で使える1000円のランチ券付き「とっておきの宿泊プラン」開催中。

とはいっても、なかなか県内で泊まる機会がないので、女将さんオススメを参考にランチを食べに時々行くんですが、今回はホテル小柳の女将さん推薦の「RESTAURANT CAFE 珈琲屋」
加茂市の市街地からちょっと離れた、加茂川の堤防沿いにある店です。

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オススメは、スパゲッティ・アーリオ・オーリオ ペペロンチーノ(880円)でしたが、あえて海の幸の
パスタにしました。
どうも、エビ、イカ、タコ、貝などに目移りしちゃうんですよね。
腹が減りすぎて、写真だけサッと撮って、ぺろりと食べてしまったので、何を注文したかわかりません。
麺の種類は聞きましたが、もう思い出せない・・・、今まで食べたパスタの食感とはちょと違ったってことしか憶えてません。

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珈琲屋と看板を掲げているのに、珈琲を飲まなかったのが、唯一悔やまれることでしたね。


「とっておきの宿泊プラン」HP
http://niigata-umacon.jp/oyado/


(辛子明太子)
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2011年10月15日

柿の季節

家の柿が大変なことになってます。
柿の重みで地面につきそうです。

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もう少し大きくしてから採りたかったんだけど、来週は彦根の「ゆるキャラグランプリ」なので、今週採ることに。

親戚のおじさんおばさんも来て、きれいに拭いて、焼酎につけ、渋抜きです。

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柿の木は、こんなになってしまいました。

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なんだこの枝ぼうぼうって、ついつい、ばっさり枝を切ってしまうんですよね。

来年は実がなるかな?



渋抜きの仕方は昨年のページで
http://orientai.seesaa.net/article/166077757.html

柿のはなしはもっと前のページで
http://orientai.seesaa.net/article/108289956.html

(辛子明太子)
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2011年10月13日

A alla Z

新潟市郊外の佐川急便の配送センターの目の前にあるイタリアンレストラン「A alla Z(ア アッラ ゼータ)」
目立たない場所にあるこのレストランが、野菜ソムリエさんたちご贔屓の店だと聞いて行ってみました。

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ランチタイム終了ギリギリに行きましたが、結構混み合っていました。

使っている野菜の案内が各テーブルに置かれています。
坂井ファームさん、保苅農園さん、ふりょうのうみんの曽我さんなど聞いたことのある農場、サツマイモ命・小千谷の農園ビギンの新谷さんのベニキララも紹介されてます。

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坂井ファームさんの小松菜のサラダ、魚沼石坂まいたけをたっぷり使った胎内ブリードチーズのパスタにしました。
残念ながら新谷さんのベニキララを使ったメニューはありませんでした。


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小松菜が新鮮でうまいうまい!
まいたけは、ぽくぽくしゃきしゃき、チーズとの相性もよくおいしかった!
大満足でした。



(辛子明太子)
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2011年10月08日

雪国A級グルメ

湯沢へ行ったので、念願の「HATAGO井仙」でランチしました。

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ここは、「雪国A級グルメ」三ツ星の店。

地元の良質な食材と無添加の調味料を使い、雪国伝統の調理法を活かしてつくった料理「雪国A級グルメ」。

認定あたっての基本条件は、
1 雪国の気候風土が活きた美味しい食を自らの宿や店で作っていること。
2 原材料のすべての情報を公開できること。
3 雪国観光圏内の食材を積極的に使用していること。
4 消費者の「安全」と「美味しさ」を第一に考え、原産地や添加物にまで気を配っていること。
5 「雪国A級グルメ」認定の一時産品、加工品を積極的に使用していること。

基本条件の取り組み度合いによって1ツ星から3ツ星までの認定が行われます。


現在、3ツ星は2軒だけ。
そのひとつが「HATAGO井仙」さんなのです。

自分へのご褒美ということで、「UONUMAコース」2,625円をチョイス。

メニューには、材料や産地が細かく書かれてあって、カロリーまで表示されています。

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まず、1品目
日本海天然真鯛の煎り酒サラダ
ボリューム感ある真鯛をあっさりと味付け。素材の良さが引き立ちます。

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2品目
きのこの玄米煮
地元の舞茸やしめじなどたっぷりと使ったリゾット。皿のふちの塩をつけて味を調えていただきます。

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3品目
長芋つみれと八色しいたけのスープ
ほのかなしいたけの香りに、鰹と昆布のだしがマッチして、やさしさあふれる風味に、絶品。

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4品目
魚沼サーモンレアステーキと越後もちぶたやわらか煮のどちらかを選びます。
もちぶたをチョイスしましたが、超上品な角煮。こんなにしつこくない角煮は食べたことがありません。

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そして、もちろん魚沼産こしひかり
これだけでも幸せな気分になれます。

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デザートは、紅茶のスィーツ
もう言うことはありません。

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これだけのボリュームがあるのですが、さらりと完食。
鰹や昆布など和風のだしをベースにしているので、しつこくなくほのかな香りで素材のよさを忠実に引き立ててくれるからでしょう。

いや〜、見事でした。


雪国A級グルメHP
http://www.jiyujin.co.jp/yukiguni/


(辛子明太子)
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2011年10月06日

ふるまち謙sバーガー

7月に上古町にオープンした「ふるまち謙sバーガー」

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佐世保バーガーで修行した店主がつくります。

古町スペシャルバーガー、いってみました。
大、小ありますが、直径16cm、重量500gの大は遠慮し、小にしました。

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強烈な個性はないけれど、素直にうまい。
カリカリ、サクサク、じゅわ〜


週末は、若者で賑わってます。



(辛子明太子)


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2011年10月04日

シープクラブ吉野

「Sheep Club YOSHINO」

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日本語で書けば「羊倶楽部 吉野」

新潟市中央区古町4番町の角にある店です。



映画「羊たちの沈黙」というタイトルのせいか、「羊」にはどこか怪しげ、はたまた英国紳士が集う場所的な感じがして、近づかなかったんですが、思い切ってランチしました。

羊のお面を被った人や、アブみたいなものを口の前にしている人や、タータンチェックの人はいなくて、すっきりしすぎない店内がどことなくアットホーム。


ランチメニューは「ラム重」だけだったと思いますが、その「ラム重」を注文。

わぉ、ラム肉が重箱にはいってる!日本的

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小皿には、小さな里芋「きぬかつぎ」
えだまめのように皮をつまむと、小芋が飛び出してきます。
これまた日本的

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ラム肉は全然臭みがなくておいしい!
バクバクいきました。

ラム肉の脂肪は42度以上にならないと溶けないとかで、体内であまり吸収されず、健康にいいそうです。


ふと奥を見ると蔵
ひょー日本的

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蔵のなかにもテーブルがあって、ここでも食事ができます。
2階は畳敷き。家飲み感覚で飲めそう。

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県内では珍しいラム肉のしゃぶしゃぶが名物だとか。
うへっ、また日本的

でもジンギスカンも捨てがたい・・・



シープクラブ吉野HP
http://sheepclub-yoshino.com/


(辛子明太子)
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2011年09月27日

おいしい店、とっておきの宿泊プラン

9月25日発売「月刊にいがたタウン情報」10月号

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その中に、うまさぎっしり新潟コンシェルジュがお薦めする飲食店、お土産店を紹介する新潟の「おいしい店」、

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そして、37軒の旅館の女将がおすすめする95の飲食店のランチ券がついた「とっておきの宿泊プラン」のパンフレットが綴じ込まれています。

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まさにうまさぎっしり新潟。
食欲の秋、タウン誌片手に食べ歩いてみましょー


(辛子明太子)

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2011年09月26日

ご当地グルメグランプリ(2)

ご当地グルメグランプリ2日目。

レルヒさんのステージとグッズ販売の合間を縫って今日も食べました。

サザエの炊き込ご飯。
王道をいくご当地グルメ、予想通りのほっこりしたおいしさです。
特産の紙風船がついてきました。

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パイオニアポークの紫米サラダうどん。
なかなかどんなものか想像しにくいネーミングですが、だしまきたまご、プチトマト、ネギなどの色あいにポークものっていて、華やかです。
驚きは麺。紫米の米粉の麺だと思うのですが、見た目は蕎麦、でも食感はモチモチ。ギャップも楽しめます。

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義の武将がオススメしていたのが「謙信勝負飯」。
上越市には「謙信公のかちどき飯」という昔の出陣時のふるまい飯を忠実に再現した料理もありますが、勝負飯は軍神謙信にあやかった人生の勝負時に食べる各店オリジナルメニューというところでしょうか。
このグランプリでは肴や活等という店の出汁で食べる蓮根と米粉をつかったモチモチおにぎり。
ひとくちサイズの餅を食べているような感覚。出汁が上品なのでおやつというより飯ですね。

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そして、「蕎麦いなり」
見た目はいなり寿司、でも中は蕎麦。意外性、つるりとした蕎麦の食感、これはいい。
蕎麦処・十日町ならではの逸品です。

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2日で8品。かなり腹にはこたえました。

この人は、2日で20品。
たくさんレルヒさんコインを集めて満足そう。

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2日間の熱い戦いを終え、結果発表です。

チーム名あ呼ばれるたびに歓声が上がります。

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1〜3位の副賞は、燕三条地域でつくられた金銀銅のメタル丼!
そしてネギッコからやわ肌ねぎ(笑)

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結果はこちら

国際ご当地グルメグランプリ
1位:鯛茶漬け
2位:アスパラみどりカレー
3位:糸魚川ブラック焼きそば
4位:さといも麺
5位:月岡のっぺ親子丼


部門賞は、
伝統型ご当地グルメ部門
1位:鯛茶漬け

開発型ご当地グルメ部門
1位:アスパラみどりカレー

ご当地スイーツ部門
1位:聖籠産巨峰のみずみずしいジェラート

米粉グルメ部門
1位:米粉うどん「白鳥美人」


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結局、賞をとったものはひとつも食べてません・・・



国際ご当地グルメグランプリHP
http://www.niigata-gotouchi.com/index.html


(辛子明太子)
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2011年09月24日

ジンジャーティーと雪国紅茶

寒くなってきました。

体を温めるには生姜がいいそうですが、生姜は苦手。寿司のガリにはまったく手をつけず、焼きそばの紅ショウガもできるだけ脇に寄せて食べます。


ところが、この前、ふるさと村のガタリバに行ったら、「穂のか菜のか」に相馬理恵さんがいらっしゃって、ジンジャーティーをいただきました。

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おそるおそる飲んでみましたが、意外にいける。

ついうれしくなって、スパイスジンジャーシロップを買いました。

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http://www.tunagu.biz/





体が温まったところで、「雪国紅茶」をアイスで。
村上のお茶屋さん「冨士美園」製。緑茶のような紅茶、紅茶のような緑茶。

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(辛子明太子)
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2011年09月21日

とっておきの宿泊プラン

「うまさぎっしり新潟」秋の観光キャンペーンの新企画「とっておきの宿泊プラン」が、県内37の旅館で、9月22日からスタートします。
料理自慢のお宿が1,000円分のランチ券を付けた宿泊プランを用意。ランチ券は、女将さんがお薦めする95店で使えます。
旅館での食事だけじゃなく、ランチも新潟の「うまさぎっしり」を味わってみてください。
http://niigata-umacon.jp


ということで、長岡・蓬平温泉「花の宿よもやま館」の女将・田中郷子さんお薦めランチ店「日本料理 桜亭台町茶寮」さんへ行ってきました。

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旧土地改良区の建物を改修したというお店ですが、高原のプチホテルのたたずまい。

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レトロな洋館の雰囲気漂うお店です。
メイドさんという感じの店員さんもステキでした。

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桐のテーブルが置かれた結婚式場の控えの間のような部屋でのランチでした。
雅楽が流れていたので、なおさらそう感じたのかも。

女将お薦めの「季節の点心膳」1890円。
1,000円のランチ券をつかえば890円です。

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たっぷり食べたい人にはちょっと少なめかもしれませんが、旅館に泊まって翌日のランチとしたら十分すぎるくらいでしょう。
秋の風情を感じながらランチを楽しむ・・・あーなんて幸せなひとときでしょう。


「とっておきの宿泊プラン」は、12月11日まで。
是非ご利用ください。



(辛子明太子)
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2011年09月18日

クルミ入り太巻き食う?

ゆるキャラグランプリに立候補したレルヒさん。
http://www.yurugp.jp/

選挙対策本部に詰めて、あちこちにメールや電話していると、カミさんからメール

「清水フードにあるクルミ入り太巻き買ってきて」

カミさんの大好物。

新潟には太巻きにクルミが入っていることがあって、それが変だとは思わなかったんですが、全国的には珍しいみたいですね。

同じ新潟でも佐渡にはなく、佐渡出身のカミさんには、新鮮で美味だったそうで、時々食べてます。特に家の近くの清水フードセンターに入っている「ひまわり食品」の太巻きはクルミがたっぷり入っていておいしいんだとか。


売り場に行くと、閉店近くのタイムサービス中。

「これは100円引き、こっちは300円引きですよ」

結局、ついあれもこれも買いすぎてしまったかな・・・(汗)


家に帰ると案の定、「二人でどれだけ食べるつもり!?」と、呆れられてしまいました。

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ところが、食べ始めると入る入る・・・

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秋のサーモンづくしがたまりませんでした。


カミさんは、ひとつも分けてくれることなく、クルミ入り太巻きを一人で食べてしまいました。

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新潟県民は、大晦日になると、とにかく異常なほど寿司を食べるというのも、最近知ったこと。
全国どこでも大晦日は寿司を食べるもんだと思ってたけど、そうでもないんですね。

それをあらためて確認したのが、電子版日経新聞?の「列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ」


そして「食べる」と「食う」について、ある方のメールが紹介されてました。

『都内で幼少時代を過ごしたせいか「ご飯を食べる」を「飯を食う」などと言おうもんなら、はしたない、下品と学校でも家でもよく怒られていました。それでも口癖はなおらないまま、新潟に暮らすことになり、あれ?と思うことがよくあります。
 皆さんよく「食う」と口にしています。食事にお呼ばれし、あまり食べていないと「もっと食えて(くえて)」とすすめられます。先日ローカルFM放送を聴いていたら、パーソナリティーさんも「飯を食う」と発言されていました。』

そうです、「食う」に違和感を感じたことは一度もありませんでした。

ここでも新潟と佐渡の違いが浮上。
カミさんに何度注意されたことか。
でも直りませんでしたけどね。


「列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ」おもしろいので、読んでみてください。


列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ(1)
http://www.nikkei.co.jp/category/offtime/tabeb/article.aspx?id=MMGEzq000023082011

列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ(2)
http://www.nikkei.co.jp/category/offtime/tabeb/article.aspx?id=MMGEzq001030082011

列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ(3)
http://www.nikkei.co.jp/category/offtime/tabeb/article.aspx?id=MMGEzq001013092011



(辛子明太子)
posted by おむすび at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

アークベルのラーメン

セレモニーホールでのお通夜の振る舞い。

ラーメンがでてきました。
珍しいなと思いながら食べてみると、結構、うまい!
昔ながらの中華そば系あっさりで、ついお代わりしてしまいました。


先日、新潟市堀之内のブライダルステージDuOのビアホールに誘われて行ってみました。
こんなところにあるのかって意外だったけど、大きなホールがほぼ満席。
ビッフェスタイルで、なかなかおいしいものが揃っていました。

そして、「これだけは食べて」と持ってきてもらったのがラーメン。
「人気メニューだから早めに食べないと」

DSCF7768-m.JPG


ビアホールにラーメン?と思いながらも食べてみると、結構、うまい!

「セレモニーホールの通夜振る舞いでも人気だよ」

あ、あのときのラーメンだ。
こんなところでお会いできるとは。

ここでも あそこでも おいしい新潟!



(辛子明太子)
posted by おむすび at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

冷やしタレカツ丼

まだ暑いですが、空はだいぶ秋らしくなりました。

で、「ととや」さんの「冷やしタレカツ丼」が終わってしまうんじゃないかと心配になって慌てて行ってきました。

冷たい「かつ丼」なんて想像できないんですが、、、
これだ、1・2・3

DSCF7882-m.JPG


ごはんが冷えた出し汁に浸って、お茶漬けのようにサラサラと入ります。
とても上品なあっさり出しなので、梅干しや岩のりで軽く味付け。
それでも足りない人は、3種類の辛味をお好みに合わせて。

・わさび味の「サビスコ」
・神楽南蛮の「かぐらいおん」
・ハバネロをつかった「雷」

想定外にサビスコかけ過ぎて、あと2種類の味がよくわかりません・・・
「かぐらいおん」が気になっていたのに、、、今度じっくり味わいます。



でも、一番は、タレかつでしょう。
柔らかくて、香ばしくて、うまい。

新潟に生まれて幸せです。


(辛子明太子)
posted by おむすび at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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