2008年09月28日

撮影「MATSURI」終了!!

森田プロデューサーから「祈りの威力はすごい!明日晴れるよう祈ってください!」とメッセージが届き、それに呼応するように太熊さんやオリエン隊のメンバーからもポジティブメッセージが次々書き込まれ、朝には「晴れ」を喜ぶメールが続々。

必死で応援練習した3年生の体育祭の前日、当日のようなテンションで、「降りてゆく生き方」撮影ファイナル「MATSURI」は始まりました。


強風の日本海は冬の訪れを予感させる波しぶき。まるで「東○」の文字が飛び出してきそうな海です。

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快晴無風の海もいいけど、こういう海も新潟らしくていいですよね。
雲がどんどん流れ、一瞬雨雲がやってきて横殴りの雨にもなりましたが、厚い雲の間から夕日が差し込んだ時は幻想的でした。


重圧で海に一人に佇む森太熊。

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石原舞子(大谷允保)がやってくる。

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そこへ「太熊〜」・・・あっ、みんなが駆け寄ってきます。

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仲間たちでいっぱいに、一人じゃないんだよ。
ばんざい!パチパチ!うお〜!みんな喜びに満ちています。

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最初の新潟だけでもヘトヘトになったのにその後6回+1回(会津)もやったオーディション、県民会館をいっぱいのエキストラに右往左往した撮影などなど、嵐のような半年でしたが、振り返るとあっという間に過ぎてゆきました。
今日で撮影が終わってしまうと思うと何だかとても寂しくなります。



最後のサプライズ・・・花火でした。
製作スタッフから、エキストラに参加した方々へのプレゼントではないかと思っていますが、愛知の手筒花火です。

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花火師さんたちの打ちあげの後、太熊さん、秋田さん、古志さん、チェンマイさんも筒を抱えて打ち上げました。

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花火が消えて、あたりはすっかり暗くなりました。
おつかれさまでした!
ほんとのほんとのファイナルです。




撮影の途中で、「渚ふれあいセンター」で記者会見も行われました。
武田鉄矢さん、苅谷俊介さん、渡辺裕之さん、大谷允保さん、磯村健治さん、森太熊さん、倉貫監督、森田プロデューサーが列席。

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来賓の泉田知事の挨拶の後、全員が挨拶しました。

武田さん、苅谷さん、渡辺さんが口を揃えて、食糧問題やグローバル資本の襲来など、近い将来を予測した映画として撮影を始めたが、現実が追い越してしまっている、時代が大きく変わろうとしていると指摘。「降りてゆく生き方」は、次の時代への希望になるとの話をされました。
武田さんは、どなたの言葉か聞きもらしましたが「巨大な壁も小さな鍵穴で開く、鍵穴はより小さな鍵で開く」という言葉を引用し、「降りてゆく生き方」は鍵になれなくても針金やヘアピンになるだろうと、ユーモアを交えて話てくれました。

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その後、映画に関わりのあった方々が勢揃い。
篠田市長も出演者の一人として挨拶、清水義晴さん、べてるの家の向谷地さん、見附の金井さん、長岡の三浦ママ、こぐま隊、脳性マヒブラザーズなどの新潟組ほか、東京応援団の佐竹さん、会津の目黒さんも一言ずつ感想を延べ、トリは最高齢女優・梅田チヨさんが締め、記者会見は終了しました。

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最後にわれらオリエン隊の活動もお伝えしておきます。
駐車場の整理、受付、手荷物預かり、記者会見用机や椅子の運びこみ、俳優控え室の警備など、目立たないけど大事な仕事をイヤな顔ひとつせずこなしました。

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いつもながら、縁の下の力持ちだと自負しています。
こういう仲間と一緒に活動していることは、誇りです。

明日は、交流会をレポートします。


(辛子明太子)

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2008年09月27日

今日はいよいよ撮影です

いよいよ今日は「降りてゆく生き方」ラストシーンの撮影です!

天気は回復しています。
雨は大丈夫でしょう。
肝心の夕日ですが、きっと夕方には顔を出してくれるはずです。
風があるので思ったより寒いかも知れません、プラス1枚用意した方が安心です。

ではでは、青山海岸でお会いしましょう!!


(辛子明太子)
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2008年09月16日

9月27日ラストシーン撮影(詳細情報)

9月27日(土)に行われる映画「降りてゆく生き方」ラストシーンの撮影情報が入りました!!
撮影終了後、キャストも交えた交流会もあります。
皆様、是非ご参加ください。

(辛子明太子)



日時 9月27日(土) 13:30集合
場所 青山海岸・小針浜(日本海夕日コンサートの会場付近)
     地図のリンク
撮影 皆で海岸のゴミひろいをしているシーン
    2,000人で日本海に沈むでっかい夕陽をみるシーン
出演 武田鉄矢さん、渡辺裕之さん、苅谷俊介さん、大谷允保さん、
    森太熊さん

交流会(キャストも参加予定)
 場所 ジョイア・ミーア(Gioia Mia)
     〒951-8065 新潟県新潟市中央区東掘通り7 1016-1
     Phone:025-224-2588
     http://www.niigata-gioiamia.com/info.html
 時間 20:00〜
 会費 5000円(小学生以下無料) 
     3時間飲み放題+お料理付き+集合写真記念撮影付き
  ※先着200名様までの企画となります。



【撮影・交流会 お申し込み宛先・記入事項】

■メールでのお申し込み
kumajanakutetakuma@gmail.com

■郵送でのお申し込み
新潟市中央区四ツ屋町1−2993 
「ラストシーン撮影事務局」

■FAXでのお申し込み
025−250−5610

●お申し込み時記入事項
 @お名前
 A連絡の取れる電話番号
 Bメールアドレス
 C交流会の参加可・否参加

※お申し込み期間
  9/25日必着で御送信ください。

一通で何名様でもご応募可能です。



<<製作スタッフからのメッセージ>>

私たちは新潟に来てから、ずっと考えてきました。
「まちとは何だろうか」「まちづくりとは何だろうか」「まつりとは何だろうか」と。
多くの人と出会い、様々な話を聞き、いろんな物事を見て、考え、また行動を起こし、そうしていく中で少しづつ分かってきました。
そして現在の自分たちなりの答えを出すことが出来ました。

「まち」とは一人ひとりの人や家族が織りなす物語が集合して出来た、大きな物語と、その場である。
「まちづくり」とはまずは自分が人生の物語を真剣に生き抜く事である。
「まつり」とは人生の物語の原点(スタート地点)である、と。

でっかい夕陽は、赤ん坊からお年寄りまで、誰にも平等に、一日の最後に訪れる宇宙のまつりとも言えると思います。それを、2000人の仲間で見る。そして集まった皆が共に感動し、歓喜し、明日からも続く物語の新しいスタートを切る。

これは映画のシーンの撮影でもありますが、その場に居合わせた多くの仲間と一緒に、一つの人生の原点をつくる場になればと願っています。

お忙しいとは思いますが、是非とも万障繰り合わせてお越しください。


ちなみに今月残りの森太熊の出演予定は以下でございます。
※新潟でしか視聴できません。。。

9月17日18:03〜18:15 FM KENTO「B12-DIGTHAREAL」
9月18日18:14〜18:24 FM 新潟 「SOUND SPLASH」
9月22日10:00以降 BSNラジオ「近藤丈靖の独占!ごきげんアワー」
9月24日 17:15〜 テレビ新潟「新潟一番」

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2008年09月13日

9月27日ラストシーン撮影

9月27日(土)に予定されている映画「降りてゆく生き方」のラストシーンの撮影の情報が入りました。

青山海岸(日本海夕日コンサートが行われるあたりです)に13:30集合です。
みんなでゴミひろいをしているシーンと、2,000人で日本海に沈むでっかい夕日をみるシーンを撮影するそうです。

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あれ?テーマは「MATSURI」じゃなかったの?
派手に歌って踊る祭りを想像していた方も多いと思いますが、ちょっと違いました。

太熊くんによれば、「まつりとは何だろうか」と真剣に考え、現時点で出した答えが「『まつり』とは人生の物語の原点(スタート地点)である。でっかい夕陽は、赤ん坊からお年寄りまで、誰にも平等に、一日の最後に訪れる宇宙のまつりとも言える」というもので、「それを、2000人の仲間で見る。そして明日からも続く物語の新しいスタートを切る」シーンにしたいと考えたようです。

なーるほど、確かに祭りは神事ですから、人間に恵みを与えてくれる海(海岸)を清め、太陽に感謝するなんていいですよね。新潟らしいといえばホント新潟らしい。ツボです。

この映画は最初からとても柔軟でした。原作をあっさり捨てて完全オリジナルにする、オーディションをしながら、参加者の思いや物語をシナリオに取り入れてゆく等々、その時々でベストだと思うことにスパっと切り替えて来たような気がします。
最後の最後まで、いい意味で裏切ってくれますね!



人間の体内時計は光に影響を受けるそうです。体内時計は放っておくとどんどん遅れ気味になるそうですが、夕日を浴びると正常にリセットされるそうです。そういう意味からも「明日からも続く物語の新しいスタートを切る」というのは理にかなっていますよね。

それから、夕日が海に沈む一瞬、緑色の光を放つそうです。グリーンフラッシュと言われますが、めったに見れないもので、これを見ると幸せになれると言い伝えられています。
当日、2,000人の仲間たちの目の前で、グリーンフラッシュが輝くことを祈りましょう。


(辛子明太子)
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2008年09月01日

撮影ファイナル「MATSURI」

エキストラ飲み会in浜茶屋ネフで、森田プロデューサーからあらためて9月27日(土)に行われる映画「降りてゆく生き方」撮影ファイナル「MATSURI」の話がありました。

場所は、青山海岸、ときは、夕暮れ。

太陽と空と海がある、最高の舞台です。
森田さんは、新潟の最高の舞台に、演技など必要なく、太陽の恵みに感謝し、最高の笑顔で夕日を見送る、、、そんなシーンにしたいとの話でした。
今後、倉貫監督や赤川撮影監督とも打ち合わせをしながら細かなところを決めていくそうですが、自然に感謝の気持ちを最高の笑顔で表現するというところは、とても共感できますね。

太熊さんによれば、映画に出演した人や新しい仲間が集まってラストを飾る、その数2,000人!(でた〜)

5月24日の県民会館での撮影で約850人でしたから、その倍以上!ものすごい絵になりそうですね。
詳細は、決まり次第お知らせしますが、皆さん、スケジュール表に、「9月27日は青山海岸で撮影」と書き込んでおいてください。


それから、撮影「MATSURI」の太熊さんの広報スケジュールをお知らせします。

9月3日  16:00〜新潟ケーブルテレビ生放送「夕焼けパラダイス」
9月17日 18:03〜18:15FMKENTO(B12-DIGTHAREAL)
9月18日 FM新潟(18:14〜18:24「SOUND SPLASH」)
9月24日 テレビ新潟「新潟一番」17:15から5分を予定。

(辛子明太子)
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2008年08月21日

MATSURI

訂正です。

8月19日の「たくまる組がやってきた」で、「噂となっていた締めの撮影が、9月28日に実現しそうです!!」とお知らせしましたが、9月27日に変更になり、28日は予備日だそうです。(8月19日のブログは修正してあります)
詳細はまだ分かりませんが、スケジュール表に印をつけておいてくださいね。

27日の撮影のタイトル?は「MATSURI(祭り)」。
1,700人参加のオーディション、延べ約2,000人のエキストラが出演。前代未聞の映画にふさわしい締めくくりの撮影になりそうですね。

編集中の映画を見ている森田プロデューサーによると、かなりいい出来だそうです。
期待が高まりますねー。

(辛子明太子)
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2008年08月20日

「柏やき」ありがとうございました!

通信手段がメール中心になって、そんな中で手紙や葉書をもらうと嬉しい。
でもメールを返信するようにルーチン化してないのと、手軽に返事ができないのでつい後回しにしてしまって、不義理をしてしまう。

今日、机の脇の書類の束の中から、お礼を書くのを忘れていた手紙を見つけた(*゚□゚)
会津オーディションの交流会で、渡辺裕之さんと一緒にある家族の写真を撮ったので、プリントして送ったら、お手紙とともにお菓子が送られてきていた。
ゆで小豆風味「柏やき」という、どら焼きに似たお菓子。事務局会議で、みんなで美味しくいただきましたo(^▽^)o

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これからお礼の返事を書かせていただきます。
遅くなって済みませんでした!!


その交流会でもう一家族撮って、メールアドレスを手帳に書いてもらったんだけど、何度やってもエラーになってしまって送れません。

もしこのブログを見ていらっしゃたら、オリエン隊のメールにもう一度
アドレスを送ってもらえると嬉しいです。
アドレスは↓です。
orientai@hotmail.co.jp

(昆布)
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2008年08月05日

暑い!熱い!!会津オーディション

福島市などで35度超えを記録した猛暑の8月3日、会津若松市で映画「降りてゆく生き方」のスピンオフ作品のオーディションが行われました!

スピンオフとは、人気作品におけるサブキャラクターのひとりをクローズアップし、主人公に据えて描いた作品のことで、例えば、大ヒットした「踊る大捜査線」が本編とすれば、「容疑者・室井慎次」などがスピンオフにあたります。


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オーディション会場の「鶴城コミュニティセンター」に集まった方は、当日参加の方も含め200名弱。ただでさえ暑い暑い会場が、人の熱気でさらに暑く、秋田拳さん、古志光さん、オリエン隊、東京応援団、みんな汗だくで走り回りました。

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くじ引きでひいたセリフを読むオーディションは新潟と同じでしたが、その後が会津スペシャル企画・寸劇風ワークショップ。
20名ほどの市民(オーディション参加者)を前に、権藤市長(磯村プロデューサー)とアイアンファンドの幹村社長(渡辺裕之さん)が、「会津猪苗代ルネッサンス・サムライファンド」なる、どデカい開発プロジェクト案をブチ上げ、アイディアや意見を募る対話集会となりました。
午前中の第一回目では、権藤市長や幹村社長に煽られ言いくるめられそうでしたが、会津の女性パワーがギリギリのところでくい止めた感じ。その後どういう展開になったかわかりませんが、なかなか活発なワークショップになったようです。

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アネッサクラブの山口乃子さんが、「会津の武士がいましたね。ボソボソっと意見を言うけど、絶対曲げない」と、ワークショップのときの話をしてました。
山口さんには、オリエン隊のスタッフが泊めてもらったり、新潟の金井さんからの差し入れの油揚げを焼いてもらったり、いろいろとお世話になりました。

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また、今回のオーディションの応援団の代表的存在の目黒章三郎さん(倉貫監督に感じが似てます)に交流会で話を伺うと、「清水(義晴)先生には、まちづくりでお世話になってもう20年近くにあるかなぁ。よろしく頼むって電話もらったんだけど、何が何だかわからなくてねぇ(笑)。でも、やろうとしてることは間違いないって思ったよ」
どんなところでそう思ったのか、さらに質問すると「直感だね」

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村上の吉川さんがまちづくりの手本とした会津。たった1日だけでしたが、同じ城下町の歴史をもつ村上市と似たような骨太の頑固さと変わろうとするエネルギーを感じました。

(辛子明太子)
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2008年07月23日

会津オーディションに渡辺裕之さん登場!

以前お知らせした8月3日の「降りてゆく生き方」会津若松オーディションに、渡辺裕之さんが来られることになりました!!

渡辺裕之さんと言えば「ファイト一発!」(笑)。精悍でクールって感じですが、気さくで細かな気遣いをしてくれるとってもいい方。十日町オーディションにもわざわざ来てくれました。
たとえオーディションの数分の間であっても、渡辺裕之さんと会うことができれば、儲けものでしょう。
あっ、もちろん我らが森太熊さんも来られます!!
太熊さんは、前日の会津若松のかんしょ踊りにも参加するそうです。

詳細は、にっぽんプロデュースのブログをご覧ください。

(辛子明太子)
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2008年07月17日

福島県会津若松市でオーディション!!

な、なんと、新潟で旋風を巻き起こしたオーディションが、福島県会津若松市でも開催されるという情報が飛び込んできました!

森太熊くんから届いたメールでは、
「会津に関西・東海・関東ほか全国の仲間が集結する予定です。
400人規模のでかい祭で、森太熊(もりたくま)以外の出演俳優も来るかもしれません!!」とのこと。

撮影はほとんど終わったはず・・・?
でも、あの「降りてゆく生き方」製作チームのことですから、あっという仕掛けがあるのかもしれませんね。



「オーディションて、審査員の前で何か演じなければダメなんですよね、とても無理無理」なんて思ってる方、だまされたと思って受けてみてください。
新潟と同じパターンであれば、演じるといってもほんの一言二言のセリフだけです。審査員の方々が上手に引き出してくれますので、意外な自分が発見できますよ。


新潟でのオーディションの様子はこちら
皆さんたのしそうでしょ。

新潟市オーディションダイジェスト


オーディションの日時・場所は次のとおりです。

■日時:8月3日(日)参加費無料
■会場:福島県会津若松市 鶴城コミュニティーセンター
■応募規定:なし(年令、性別、職業、不問。初心者大歓迎)
■オーディション開催時間(2部構成):
午前の部 10:00〜13:00
午後の部 14:00〜17:00
<交流会>18:00〜 (会費1000円 小学生以下無料 )

詳しくは、
にっぽんプロデュースのブログをご覧ください。

(辛子明太子)
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2008年07月02日

プージャのカレー

制作スタッフに聞いたら、6月までの撮影で、延べ1800人のエキストラの方が参加されたようです。

ボクのように権藤市長派の商店街の人もいれば、太熊くんを応援する人もいるし、田んぼガールズ・ボーイズのように元気ハツラツはしゃいだ人、のぼりを持って走った人、看護師さん役、そのままおじいちゃん、おばあちゃん役の人などなど、実に多彩。

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そして、今日、アラブの人の役で出演されたインドの方の店へ行ってきました。
新潟市中央区西堀通4のインド料理店「Pooja(プージャ)」のマスター、イザーク・マティアスさん。

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「おにぎり食べたよ」「テレビの撮影はよくあるけど、映画は大変だねぇ、時間がかかる」とても日本語が上手い。
それもそのはず、新潟でこの店を始めて14年。

新潟に来る前は、東京の有名なインド料理の店で働いていて、渡辺裕之さんと同じジムに通っていたそうです。

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で、いろいろ迷って、なんとか豆のカレーを食べたんですが、マイルドだけど、いろんな香辛料の味がして、あとでじっくりくる味わいがありました。
今日は、ライスではなく「なん」でいただきました。

カレー好きのゴスペラーズの黒沢薫さんも来店されて「ぽんカレーGOLD」という本で紹介されているそうです。



帰り際に「映画たのしみだねー」とにっこり声をかけてくれました。最後まで温かなマスターでした。

(辛子明太子)
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2008年06月27日

伝説のオーディション

22日の湯沢での植樹祭の日のつづき。
理容ワタナベさんの後、見附のKさんのお宅へおじゃましました。

Kさんは、新潟オーディションに参加されました。
オーディション室に入って30分。いっこうに出てくる気配がないので、部屋を覗き込むと審査員全員が涙ぐんいる・・・・なんだ??

セリフを読んだ後、語られたこの映画にかける思いに一同感激。「これはオーディションを越えた超オーディションだ」と森田プロデューサーが語った、伝説のオーディションでした。

エキストラとして県民会館や岡方公民館の撮影に参加されたり、スタッフに差し入れしたりと家族全員で、この映画を楽しんでいます。
そんなことで、ボクたちが湯沢の植樹祭に行くと聞いて、誘ってくれたのです。



家の前は、緑、緑、緑。
植物に疎い辛子明太子が尋ねる前に、家族のみなさんが口々に説明してくれます。
基本的には、ハーブや果物などで、育てる楽しみと、食べたり飲んだりする楽しみを兼ねているんですね。

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生きたバジルを見るのも初めてでしたし、キウイってこんな風に実をつけるのかぁ〜って、魚が切り身で泳いでいると思っている子どもと同じレベルの反応をしていました。
下のお嬢ちゃんは、給食で食べたみかんやびわの種を植えて、それを一生懸命説明してくれます。そういうのも芽がでるんですねぇ。

Kさん家族、映画との向き合い方と同じように、生活にも前向きなんだなーって、何となく嬉しくなりました。

(辛子明太子)
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2008年06月25日

小熊たちの活躍

UX(テレビ朝日系)の夕方のニュースで、「降りてゆく生き方」の特集がありました。
地元TVで取り上げられるのは久しぶりでした。
各局が県民会館や山田河川敷での撮影をレポートしましたが、UXさんは、吉川早苗役の子にスポットを当て、満を持しての放送でした。

映画の中では、森太熊先生が担任のあおぞら小学校5年1組の生徒です。
どこかで見たことがあると思ったら、新潟オーディションを受けて、交流会で倉貫監督や森田プロデューサーに出演を直訴していた子たちでした。
森田さんがその場の思いつきのように「じゃあ、小熊隊を作ろう」と言ったのですが、TVのインタビューで、「この子は早苗だと思った」と倉貫監督は言っていたので、最初から子役を探していたんですね。
それにしても、交流会で直訴していた子どもたちを脇で見ていたボクとしては、4か月前のことが現実になっていると思うと、感慨深いものがあります。

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さて、子どものオーディションと言えば、湯沢の理容ワタナベさん。
湯沢オーディションのキーマンの一人として紹介されたので、先日の植樹祭の撮影のあと、おじゃましてきました。

直前まで、ほとんど参加申し込みがなかったのですが、当日は子どもたちをたくさん連れてきてくれました。
「どんな映画なのか、何もわからないのに、突然頼むって言われて、困りました」と、明るく笑いながらその時のことを振り返ってくれました。
また、ここの店には、エキストラとしても出演するなど、映画をとことん楽しんでいるトメキチおじいちゃんが毎日のように通ってきて、映画の話をするんだそうです。

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最近、流れ作業のように機械的で安くて早い床屋にしかいってないボクとしては、サロンのような床屋さんがとても懐かしく、リラックスできました。

(辛子明太子)
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2008年06月23日

久高山の植樹祭

今日は、「NPO法人湯沢みどりの会」主催の植樹祭に行ってきました。

映画上では、あおぞら市の久高山での植樹祭ということになってますが、ホントの植樹ですから一切手抜きなし。
「1本残らずちゃんと生かすんだという気持ちで植えてください」と最初のアナウンス。スコップやクワを持って、道路脇の傾斜地のヤブの中に入りました。

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「ダメだよ、すぐ近くに植えちゃ」「もっとしっかり掘って」「ちゃんと踏んで、こんなに浮いてちゃ根がつかないよ」、ビシバシ指導の声が飛びます。
軽い気持ちで来てしまい、タオルも軍手ももたず、汗をボトボト落としながらブナの苗木を植えました。
太熊くんも頑張ってましたよ。

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植樹の後は、豚汁タイム。
いつの間にか、太熊くんの周りに地元の高校生が集まり、サイン会になりました。
さすがに人気者です、ファンクラブ結成か???
そんな中、なぜか、ボク辛子明太子のサインがほしいという奇特な男の子が現れ、生涯で最初で最後だと思うサインをしてしまいました。(感謝、涙・・・)
まぁボクのはどうでもいいんですが、撮影監督の赤川さんまでサインしてくれたので、この子のTシャツは貴重ですよ〜。

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植樹祭のあと、昼食のため湯沢の温泉街へ行ったのですが、なんとそこで、長岡のスナック「サクセス」のママさんたちにお会いました。
太熊くんの長岡でのおかんのような方です。
植樹祭には間に合わなかったけど、ボクらがここに来ることを知っていて、待っていてくれたのです。なんという“つながり”。
一緒にうどんすきで有名な「森瀧」に行きました。

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うどんはコシがあるし、汁はダシの効いているし、う〜ん旨かった〜。植樹祭会場で豚汁を食べたばかりでしたが、ペロリといけましたね。

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(辛子明太子)
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2008年06月18日

「お母さんたち、その笑顔最高!」

6月16日、十日町にある「大棟山美術記念館(坂口安吾記念館)」で、太熊さんの選挙活動シーンの撮影がありました。
長い階段を駆け上りながら、農作業しているお母さん方に「よろしくお願いしま〜す」と言って握手。
当たり前ながら、何度か撮る度に階段を駆け上り、応援スタッフは「はぁはぁはぁ」と息切れしながらがんばりました。
地元のお母さんたちの演技はスゴかった。

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監督から「お母さんたち、その笑顔最高!」と絶賛。

今回もいろんな方がエキストラに来られていました。
着物の絵柄を書く仕事の方、地元の床屋さん、実際に選挙活動経験のある方、etc、、、
みなさん本当にいい方ばかりで、最後には「山菜が取れたら送ってやるよ」と言ってくれました。
いや〜十日町はいい人ばっかりだ。

この撮影が終わって、撮影陣は一旦東京へ。
体制を整えて、次の湯沢の撮影に戻ってきます。

(ツナマヨ)


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人の濃さに悶絶

オリエン隊のかわらばん営業第3弾は、十日町シネマパラダイス。(「タナカクマキチ。」???の続きです)
十日町市にただ1軒の1スクリーンの映画館です。

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「あっよかったぁ〜まだこの映画やってる」って見ると、このシネマパラダイスってことがよくあります。
新潟市から約100km、でも行こうかなと思わせるようないい映画がかかってます。
ちょうど今も「いのちの食べかた」が上映されていました。さすがシネマパラダイス。
外の光が入る明るいカフェまであって、いい雰囲気です。
かわらばん4号だけじゃなく、2号も3号も置いてきました。

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十日町での営業を終え、ボクたち一行は長岡へ。
目的地は、殿町の居酒屋「かちんこ」。
映画の撮影に使う「カチンコ」のわきを通り店に入ると、若い頃は随分モテただろうなと思わせるマスターがにこやかに迎えてくれました。

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実は、ここのマスター星野暁一さんは、元文学座の俳優さん。映画やテレビにも出演されたそうで、日活ロマンポルノ往年の大女優・原悦子さんと共演されましたぁ!(おぉ、青春の原悦子、「悶絶くらげ」ですよ)
新潟のオーディションでは、審査員に「演技の経験ありますね」と一発で見抜かれたそうですが、セリフの「それは見物ですね」は、難しかったとのこと。

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映画「マリと子犬の物語」の撮影の時は、出演者たちがこの店に毎日のように通っていたそうです。
毎日通っても食べきれないくらいのメニューが壁という壁にびっしり。
昼に「じんぎすかん」を食べたけど、納豆入りの油揚げ「ネバネバ袋」、カワハギの刺身、山芋つきのそばをいただきパワーをつけました。

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たった半日の営業だったけど、出会う人、出会う人のなんて濃いことか。
この調子で映画に関わった方に会っていったらどんなことになるんだろう、、、悶絶しそう。
この映画の凄いところは、作品を支える根っこが太くてしっかり大地をとらえているところなんだろうなぁ。

(辛子明太子)

posted by おむすび at 00:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

うぉーと言えば、森太熊

14日の早朝、新潟より十日町市旧松之山町の浦田地区へ向かいました。
天気は、快晴。天晴れ〜。
私は、エキストラとして初参加!
胸を高鳴らせているため、現地へ向かう車中は、遠足気分でした。
集合場所の浦田克雪センターに着くと、一同後ろに流れる川へ自然と足を運び、当然のように水遊び・・・。
自然は、大人を子どもにかえしますね。
しばらくするとロケ隊が・・・!
ドキドキしながら、エキストラバスに乗って、撮影場所へ。
向かった先は、大厳寺高原。
雲ひとつない青空をバックに、牛がのんびりと過ごす横で、選挙スタッフに扮して、撮影はスタート。

「うぉーと言えば、森太熊」
「よろしくお願いします」
が私たちのセリフ。

アドリブのきかない私は、ただひたすらそれを繰り返しました。
演技力まるでナシ・・・・。
でも、監督に励ましてもらいながら、なんとか無事に1シーンは終了。

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酪農家役のエキストラさんと選挙スタッフのエキストラさんたちと、パシャリ。
みんな満面の笑顔(^u^)まぶしいです〜

ここでの撮影が終わると、次の場所へ。
私たちの演技指導を終えて本番になると、後ろには武田鉄矢さんがっっ!
ちょこっとだけ、共演できたのでしょうかね〜?!

その後、エキストラバスに乗り込み、始めの浦田克雪センターへ。
一期一会ですね。
最後まで他のエキストラさんたちに手をふって、別れを惜しみました。

映画の撮影は、もうすぐ終わりとのこと。
俳優さん、監督やスタッフのみなさんに最後のエールを送りましょう。
新潟の力を結集して「フレーフレー(^o^)/、あと少しっ!!」

(すじこ)

posted by おむすび at 14:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

かやぶきの里で

今日の撮影は、柏崎市の某集落。
かやぶきの家屋が田んぼを取り囲むように並ぶ静かな環状集落に「うおーと言ったら森太熊」の声が響き渡りました。
市長選に立候補した太熊くんと支持者が集落を回るシーンです。
途中、集落の神社を掃除するお母さんたちを見つけ駆け寄って握手、握手。

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農作業ルックのお母さんたちも、のぼりを立てた選挙チャリを押す支持者も、もちろんオーディションを受けたエキストラの方々です。
集落中央の田んぼに点々と配置された農家の方々もエキストラの方々。ホントに点のようなのですが、この景観のなかではとても目立つ存在で、変な動きは許されません。
一時パラパラと雨が降る天候でしたが、概ね午前中に撮影は終了しました。

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ここの田んぼには、カエルもおたまじゃくしもたくさんいて、スタッフ一同、子どものように田んぼをのぞき込んでました。最近、都市部の田んぼではカエルの数が減ってるような気がするんですが、さすがここの集落は自然のまま。

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以前からカメラマンや絵を描く人には知れていた集落ですが、最近は、有名になって観光バスも入ってきます。
でも、お土産品を売るでもなく、食堂を出すわけでもなく、自販機を置くこともなく、決して観光地化しないガンコさ。維持費がかかる茅葺きの家屋を守り、昔ながらの共同体で農業をしながら暮らしています。
入園料を払ってもいいから集落維持のために役立ちたいと思わせる、今どきちょっと信じられないような桃源郷です。



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帰りに近くの「澤田屋」で昼食。ここは「じんぎすかん」で有名。
周囲にもやし、まんなかの盛り上がったところで肉を焼いて、、、うまい!!
定番ご飯セットのほか、そばやラーメンのセットも人気あります。
じんぎすかん料理 会館【澤田屋】
柏崎市高柳岡野町1878
TEL:0257-41-2009

(辛子明太子)
posted by おむすび at 02:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

撮影現場フォトレポートアップ

にっぽんプロデュースのブログに撮影現場フォトレポートがアップされました。
撮影シーンごとに整理されています。
あのドキドキ感、ワクワク感をもう一度あじわってください。

http://www.nippon-p.org/blog/

(辛子明太子)
posted by おむすび at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

新田の棚田で

十日町市(旧松之山町)浦田地区・新田の棚田(しんでんのたなだ)での「降りていく生き方」撮影のひとコマから。
ここでは、カリスマ農家役の苅谷さんに川本五十六役の武田さんが米を売って欲しいと頼みに行くというシーンなどを撮影したようです。 
この棚田の光景に監督さんたちが惹かれて、ここをロケ地のひとつに選んだのだとか。

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苅谷さんはご自身で畑で作物を作っておられるそうで、鍬で田んぼの畦塗りをする映画のシーンは、「上手だったよ!」と、地元の農家のおかあさんの弁。苅谷さんが畦塗りをした田んぼの田植えをしてきましたが、一部分、ほんとにきれいに畦塗りされていましたよ〜(^・^)
苅谷さんは、とても気さくな方だったそうで、農家民宿でゆっくりお茶を飲んで、「いいところですね。今度は仕事じゃなく遊びに来ますね。」と仰っておられたそうです。

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田植えシーンもあったようですが(どなたが田植えをしたのかは判りませんが…)、こっちは、うーん、やり直さなくちゃなんね、という感じ。ナナメ、まばらに苗が植えられていました(>_<)
武田さんは農作業をする格好ではありませんでしたが、遠目から見ても、武田さんだ〜と判るオーラみたいなものがありますぅ〜。

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棚田のシーンの他に、キャンプファイヤーの場面とか滝に打たれる(?!)、泥りんぴっく、等のシーンも撮影したようです。

おまけ
ニワトリたちも映画デビューするらしい・・・ 
ギャラは、田んぼのタニシとかイナゴがいいっていってました〜! スタッフの皆さんよろしくね!

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(棚田特派員)
posted by おむすび at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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