2012年02月06日

地ムービー博で佐渡テンペスト上映

2月4〜5日、「地ムービー博in茨城」が茨城県水戸市で開催されました。

ホームページによると、地ムービー博とは、

(1)これまでにない映画をテーマにした博覧会イベント(囲い込みのない博覧会型の映画イベント)

(2)リアルに飛び出す映画祭(映画にでてくる料理、商品、人・・・、映像がリアルに)
・映画の上映だけでなく、映画の世界が現実に飛び出てくる。
・映画に関わった各地の人々が集うイベント。(キャスト・スタッフ・地域の人々など・・)

(3)街が舞台だ(メイン会場だけでなく、まちなかで展開、グルメ・商品の販売など。)
・まちなかに地ムービー博テント村を開設。
・まちなかの店舗(飲食店等)に参加を募集。
・参加店舗が上映作品を応援。各店舗でスタッフ・キャストと一緒に映級グルメを満喫。

(4)映級グルメ(映画にでてくる&ロケ隊をもてなした「映級グルメ」を楽しむ。)

(5)映級商品(映画にちなんだ商品を販売・販促。)

(6)持ち回りで開催。(第1回の開催地が茨城県。)


要は、地元が応援した映画を地元丸ごと楽しもうという映画の博覧会ということか。


新潟からは、5日に「佐渡テンペスト」が登場。

・上映前スペシャルイベント「鬼太鼓演舞」&竹太鼓集団「サドラム」演奏
・「佐渡テンペスト」上映
・舞台挨拶:監督(ジョン・ウィリアムズ)、プロデューサー(塩崎祥平)、俳優・ロックミュージシャン(ジルバ)、佐渡市”ゆるキャラ”(ブリカツ君)
・鬼太鼓の生演奏あり(上映前と上映後)


「佐渡テンペスト」は、ジョン・ウィリアムズ監督が、セットを組む必要がないと惚れ込んだ佐渡で撮った近未来的な作品。

佐渡金山、大野亀、清水寺、天然杉など、今ある佐渡がそのまま舞台になっているんだけど、どう見ても現在には見えない不思議な島の風景という感じ。
ほかではなかなか撮れないでしょうねー。
ロケ地佐渡の底知れない奥深さを思い知らされます。

ストーリーは難解ですが、それが映像美とマッチして独特の世界観を醸し出しています。

一般公開が待ち遠しい作品です。


地ムービー博
http://www.jimovie.co.jp/



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2011年12月25日

年賀状CM「人の心が、年の初めに届く国」

日本郵便の「人の心が、年の初めに届く国」っていう今流れているCM。
ところどころ新潟で撮影されています。

おじいちゃんと孫たちがこたつで年賀状を書いているシーン。
新潟市南区の本当の家族、演技っぽさがなくて自然な感じがいい。

和服を着た女性2人が帳場のような部屋で年賀状を書いているシーン。
阿賀野市・村杉温泉「環翠楼」の女将さん、さすが品があります。

田んぼの中の道を郵便局のバイクで年賀状を配達するシーン。
すぐわかる柏崎市(旧高柳町)の荻の島集落。

HPからも見れます。
http://www.yubin-nenga.jp/cm/


こういうCM、見ると日本の年賀状文化っていいもんだなぁと思う。
でもまだ1枚も書いてない(汗)
年の初めに届けられないかも、、、スミマセン(大汗)
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2011年09月30日

新潟ロケーションガイド・新コンテンツ

新潟県フィルムコミッション協議会のホームページ「新潟ロケーションガイド」に新しいコンテンツが追加されました。

トップページのど真ん中にある『漫画のシーンで新潟を楽しむ「君も主人公になろう!!!」』

http://www.loca-niigata.net/

漫画に出てくる新潟のシーンと実際の写真が並べて貼ってあります。

このシーンはここだったんだーという発見もかなりあると思います。

作品情報も、地図もありますので、実際に読んで、尋ねてみるのにも便利です。


それにしても
よく探したなぁ〜
よく作者から掲載OKもらえたなぁ〜



(辛子明太子)
posted by おむすび at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟ロケ映画情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

ロケネット総会

下町あるきの後、にいがたロケーションネットワーク(ロケネット)の総会が行われました。

2010年4月から2011年3月までの平成22年度のロケ相談件数は52件。前年度比5件減でしたが、作品として成立したものは24件で前年度比7件増でした。

「刑事・鳴沢了2」や「佐川急便」など、ドラマやCMは多かったのですが、映画は「nude」と「アノソラノアオ」。FCとしてはやっぱり映画がもっともっとほしいですね。

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総会で配布された「かわらばん」とクリアファイル

ロケネットかわらばん第6号は、
・アノソラノアオ
・刑事・鳴沢了2
・3年B組金八先生ファイナル
・あぜみちジャンピンッ!
・新潟市8区ムービー
・この空の花
のロケ、ロケハンなどのレポートを掲載。

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クリアファイルの裏面は、新潟ロコーションクイズになっています。

Q1 オダギリジョー出演の映画「ゆれる」でロケ地となった津南町の橋は?
A見倉橋、B前倉橋、C猿飛橋

Q2 映画「虹の女神」の劇中で上野樹里がビデオ撮影をしていた酒蔵は?
A青木酒造、B緑川酒造、C玉川酒造
など、全40問。

ロケの際にエキストラのみなさんにお配りする予定です。

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総会終了後は、下町あるきのスタート地点「こんぴら通り」へ。

明治2年に古町から金刀比羅神社がここに移って、新潟初の芝居小屋が立ち、露店が軒を連ねるなど、当時は相当な賑わいとなったこんぴら通りですが、今は静かです。

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総会の後の懇親会は、恒例の「リストランテささき」
こんぴら通りの入り口にあります。

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映画好きの人も、単にミーハーな人も、ごちゃまぜで集まっているロケネット。
映画のことだけを熱く語っている人はいません。
(何やら怪しげな話をしている2人も・・・(笑)

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映画やドラマ撮影のお手伝いをしたい方は、ぜひご参加ください。
詳しくはロケネットのホームページにアクセス。

http://www.niigatalocation.net/

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岩ガキがおいしかった。
笹川流れに行って、もっと食べたい。




(辛子明太子)
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2011年07月16日

新潟下町あるき(2)

新潟下町歩きのつづき。

小森豆腐店でひと休みをして、町歩きを再開。


大福で有名な「さわ山」を横目に、昔ながらのアイスクリンの「三河屋本舗」の前を通りすぎ、

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日和山登山。
といっても標高27m。

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信濃川河口付近では貴重な高台。
昔は、ここで天気を予想したり、入港する船の見張りをしていたそうです。
高台の上にあるのは住吉神社。見張り役の伊藤家の邸内の住吉の大神を遷座したもの。

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そして、今回の下町歩きのメイン。
7月初めに一般公開されたばかりの「旧小澤家住宅」見学です。

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小澤家は、1800年頃からの大商家でした。
平成14年に新潟市に寄付され、「北前船の時代館」として公開されました。

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戸の磨りガラスは芸が細かい。
レースのような模様。

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流し台の模様も凝ってます。

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その後、大正時代の米穀商の建物をギャラリーにした新潟絵屋や、狭い小路を見ながら町あるきをスタートした「新潟商工会議所中央支所」に到着。

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にいがたロケネットの総会となりました。
  

(辛子明太子)
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2011年07月13日

新潟下町あるき(1)

フィルムコミッション「にいがたロケネット」の総会前の企画、今年は「まち歩き」

新潟シティガイドの八木さんと関さんから来ていただいて、新潟島の下町を歩いてみました。

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上大川前の新潟商工会議所中央支所を出発し、まず金刀比羅神社へ。

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金刀比羅神社は、航海安全の守り神。
江戸時代、北前船の一大寄港地であった新潟ですから、大切な神様です。

ここには、国指定重要有形民俗文化財の「奉納模型和船28点」が保管されています。

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船が航海に出る前に、この模型の船を流して航海の安全を祈ったそうです。

模型といっても本物の船の完全縮小版。全く同じ作り方でできているそうです。
新潟以外にはこういう風習がなく、貴重なものだそうです。



金刀比羅神社を後にして・・・

巻物を加えた狐がいる豊照神社

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ギリシア建築のような変な柱が2階の外壁にくっついている建物。

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煙突のカタチがおもしろい竹中蒲鉾店、残念ながら現在は休業中。

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本町通りです。

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露店がたくさんあって、見ているだけで楽しい。

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そんな店の中に、小森豆腐店。

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この日は、梅雨が明け、気温がぐんぐん上昇。

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小森豆腐店でソフトクリームを食べながら、しばし休憩。


明日へつづく




(辛子明太子)

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2011年07月08日

キッチンが走る!今夜は佐渡

今日のNHK「キッチンが走る!」は、佐渡の磯料理。
是非、ご覧ください。

NHK総合・関東甲信越のみ
7月8日(金) 20時〜20時43分

http://www.nhk.or.jp/kitchen-wagon/


(辛子明太子)
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2011年06月29日

SADOテンペスト

「SADOテンペスト」の撮影の様子を入手。

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タイトルのとおり、撮影の舞台は「佐渡島」
シェークスピア作「テンペスト」をもとにしたSFファンタジー映画です。

イギリス人のジョン・ウイリアムス監督が惚れ抜いたという佐渡の風景がすばらしい!

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金の積み出しに使った大間港も、金鉱石の選鉱場も、こんなにもSFチックに撮れるんですねぇ〜

この風景だけでも見る価値ありです。


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近未来の佐渡に流されたロック歌手が鬼太鼓や能など佐渡の芸能と出合い、その力を借りて島の支配者に立ち向かうというストーリー。

2012年春の公開予定。




(辛子明太子)
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2011年06月28日

アオソラノアオ

映画「アノソラノアオ」の撮影の様子を入手。

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みんなで、新潟特産食用菊「カキノモト」の花びら取りでしょうか。
ビールを飲みながらやるような作業ではないと思いますが・・・、どういうシーンなんでしょう。

花びらの部分を茹でておひたしにして食べるので、子どもの頃は、秋になると、花びらをどっさり取らされました。
そんなに面倒な作業じゃないので、イヤではなかったのですが、量が多くて飽きるんですよね。


そんな新潟特産「カキノモト」が登場するということは・・・
そうです、ご当地映画なのです。

ホームページによると、ストーリーは、

新潟、燕市。
水害の日、一人の女が謎の失踪をする。
その不在を抱えて生活する父一人、娘一人、息子一人。
父・大介は日常の継続で、娘・尚は母の代わりを務めることで、息子・陽介は母との思い出を 映画に見いだすことで不在の時間を埋めていた。
映画の専門学校に通い始めた陽介は、そこで、出会った凪音(ナオト)と那枷(トモカ)、幼なじみの嵐(ラン)、茂、 その彼女・京子と一本のSF映画を作り始める。
そんな彼らに、自分にはなかったものを見いだそうと取材するテレビ局のディレクター・清水。
しかし、ある日その映画の撮影の最中に凪音が事故死してしまう。
中断する映画作り。それぞれに諦めの日常が流れる。
そんな或る日、彼らの前に凪音の友人と名乗る歩(アユム)が中断した映画を完成させるためにやってくる。
しかし、大介は陽介が映画作りを再開することを頑なに反対する。
それにはいなくなった母との過去が関係していることを知る陽介。
映画は再び撮られることはなかった。しかし陽介は一人でカメラを回し、撮影をはじめる。
自分だけが撮るべき未来に向ける様にカメラを空にむける。
陽介の頭上には、燕の青空が広がり、父・大介はスプーンを研磨しながら、 他の人々もぞれぞれの生活の中で、そのソラノアオを見つめている。

というもので、

金属洋食器製造100年を迎えた燕市をPRする新しいコンテンツを開拓し、多方面へアピールしようと結成された団体「はばたけ燕実行委員会」が、燕市の活性化・まちおこしを目的として、文化活動を幅広く支援していますが、その第一弾として、映画「アノソラノアオ」の制作を支援しています。


キャストもスタッフも地元の人がズラリ。



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燕と言えば背脂ラーメン。
最も有名な店のひとつ「杭州飯店」
あー、ラーメン食べたい」



映画「アノソラノアオ」は、2012年5月公開予定です。



(辛子明太子)
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2011年06月10日

舞台挨拶、トークライブ

映画「あぜみちジャンピンッ!」が、11日(土)からワーナー・マイカル・シネマズ新潟で公開されます。

耳の不自由な少女がダンスチームに入って成長していく、オール新潟ロケ作品。

11日は初日舞台挨拶が予定されています。

11:10からの回の終了後、主演:大場はるかさん、共演:普天間みさきさん、監督:西川文恵さんが舞台に立ちます。

http://www.aze-michi.com/



翌12日(日)、公開中の映画「軽蔑」の主演:高良健吾さん、監督:廣木隆一さん、プロデューサー:森重晃さんの3人によるトークライブ。

高良さんは「おにいちゃんのハナビ」で、廣木さんと森重さんは「ヴァイブレーター」などで新潟ロケ経験者です。

6月12日(日) 14:00〜15:30
国際映像メディア専門学校実習棟(新潟市中央区古町通5)
入場無料ですが、入場整理券が必要です。
詳しくは
http://i-media.mydreams.jp/?itemid=5502




(辛子明太子)

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2011年06月09日

海パンカメラマン登場

万代のあたりを歩いていたら海パンカメラマンが撮影してた

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いくぞ〜

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グッド

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レルヒさんの海パン姿はセクシーだろうな“高菜”
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2011年06月07日

新潟市8区ムービー

新潟市の8つの区の映画がついに完成!

3年がかりの220分のオムニバス。
にいがた映画塾会員の精鋭8名が監督に名乗りをあげ、構想を練り、脚本を執筆し、キャスト、ロケ場所、スタッフを決め、撮影しました。


青春×ノスタルジー(南区)
18歳の夏。ひとり。この町を離れる決意を宣言する「夏の卒業式」

ファミリー×映像美(秋葉区)
住人が絶えた実家にて、ゆっくりとあふれる思い「祈り」

サクセス×ハートウォーミング(西区)
商売の極意は、もっと単純かもしれないよお「ごめんください、宅配パンです」

SF×時代劇×妖怪(北区)
瓢箪は、そうは言ってないよ「瓢箪」

コメディ×ファンタジー(西蒲区)
boy meets ghostは、あたたかいごはんとともに「おばけとごはん」

ヒューマンドラマ×笹団子(中央区)
日曜、一人で、どう過ごす?「地べたに横になる」

ミュージカル×ラップ(東区)
総勢129名出演の青春ラップ町おこしミュージカル!「東区生まれのHIPHOP育ち」

???シークレット・ムービー(江南区)



6月12日(日)、19日(日) 16:10〜20:10
新潟・市民映画館 シネ・ウインド で上映。


見逃した東区の作品が見たいなぁ。


そういえば以前東京でも映像制作者が23区のショートショートムービーをつくって、ネットで配信してました。
各区の違いも出て、おもしろかったなぁ。



(辛子明太子)
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2011年05月21日

刑事・鳴沢了2 パブリックビューイング

3月初め新潟で撮影されたフジテレビ金曜プレステージ「刑事・鳴沢了2−偽りの聖母−」が放送されました。

http://orientai.seesaa.net/article/197002890.html


せっかくなのでパブリックビューイングしようと、釜飯のととやさんに無理言ってテレビを持ち込みました。

放送1時間前の午後8時頃から飲みながら待ちかまえ、ドラマが始まると「あ、**さんだ」「**さん映ってる」「ここは**だよね」なんて、ストーリーそっちのけで見てました。

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われらがレルヒさんも目立ってました

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ととやさんの〆はやっぱ「釜飯」でしょ。

「ゆきえびチーズ釜飯」です。

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ととやHP
http://www.totoya.ne.jp/home/




(辛子明太子)
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2011年05月12日

「あぜみちジャンピンッ!」いよいよ公開

映画「あぜみちジャンピンッ!」がいよいよ公開。

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女子中学生のダンスチーム「Jumping girls」に、耳の不自由な優紀が加わり、夏のダンス大会を目指す、青春ストーリー。
タイトルの「あぜみち」たっぷりの魚沼地域を中心に全編新潟ロケ。

先日、監督の西川文恵さん、主演の大場はるかさんらも駆けつけ、試写会が行われました。
残念ながら行けませんでしたが、好評だったようです。


シカゴ国際児童映画祭、ロサンゼルス日本映画祭での受賞など、海外での高い評価を得ている作品が日本凱旋。
6月11日(土)から小新イオンのワーナーマイカルシネマズ新潟にて。
順次全国公開、乞うご期待!



あぜみちジャンピンッ!公式サイト
http://www.aze-michi.com/index.html



(辛子明太子)
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2011年05月04日

八日目の蝉の小豆島

GWはいいですね〜
翌日を気にせず、夜中に映画を観に行けるし。

久しぶりに観たのは、角田光代さん原作の「八日目の蝉」。
生後4か月で誘拐された井上真央演じる秋山恵理菜が、永作博美演じる誘拐犯・野々宮希和子との過去を辿っていく物語。

こんな事件の当事者になったらたまらないけれど、割り切れない感情が交錯し、どういう結末になるか読めなくて、本音がリアルに響いてくる、いい映画でした。


そして舞台が、昨夏「瀬戸内国際映画祭」で訪れた瀬戸内の小豆島。
懐かしい風景が次々とかなり長時間出てきて、それが主人公の2人の楽しい思い出とうまくマッチして、脳裏にしっかりと焼き付けられます。

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農村歌舞伎の舞台も出てきました。

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新潟とは違う石積みの棚田も。

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新潟にも、歌舞伎ではないですが、能舞台があります。

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棚田もあります。

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3月に撮影した「佐渡テンペスト」
たぶん能舞台は使われているかな・・・

これから撮影予定の「この空の花」
棚田も使われるかな・・・

どんな場所でどんなシーンが撮られるのか楽しみです。



(辛子明太子)
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2011年04月21日

刑事・鳴沢了2 放送決定!

待ちに待った「刑事・鳴沢了」の第2弾が、5月20日(金)21時からフジテレビ「金曜プレステージ」枠で放送されます。

フジテレビのHPによると、
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2011/110420-073.html

「坂口憲二演じる「日本版ダイハード」こと"鳴沢了"が1年ぶりに帰って来る!
前作よりも過去の話となる、"鳴沢了"の原点ともいうべき新潟県警捜査一課時代の活躍を、"親子三代にわたって刑事"である葛藤や確執、絆を織り交ぜながら勝地涼、かたせ梨乃、石橋凌、大滝秀治、大地真央ら豪華共演陣で描く!」

ということで、新潟が舞台。
新潟でも3月にロケが行われました。


新潟県庁で初のロケ

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そして、新潟ふるさと村

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たくさんのエキストラの方からも参加していただきました。

運転手
ちなみに車は伝説?の「三菱デボネア」
この車も新潟のエキストラ車です

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記者

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カメラマン

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SP

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ガードマン

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そして、イベント会場にやってきた人たち
子どもたちもがんばりました

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是非ご覧ください。



(辛子明太子)
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2011年02月10日

しゅわる映画祭

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親指、人差し指、薬指で、「アイラブユー」

世界共通の手話だそうですが、来月11日(金)〜13日(日)は、手話あり、字幕あり、目で見て、心に伝わる映画祭「第2回新潟しゅわる映画祭」が、新潟・市民映画館「シネ・ウインド」で開催されます。

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しゅわる=手話する
ということで、耳の不自由な方も楽しめる全作品字幕付き。

特別招待作品「借りぐらしのアリエッティ」は3日間上映されます。
(鑑賞は特別招待作品チケット 1500円(学生、障害・療育手帳お持ちの方1000円))

そのほか招待上映作品
・育子からの手紙
・かかしの旅
・虹をつかむステージ
(鑑賞は招待・推奨作品チケット 1200円(1000円))

手話作品コレクション
・Give and Go
・手話レンタル
・サテンの女
・GET OUT!
・伝える
(鑑賞は手話作品コレクションチケット 2500円(2000円))

そのほか、自主上映作品ほか、全部で約20作品が上映されます。
チケットは作品ごとに異なりますので、詳しくはHPをご覧ください。

http://www.syuwaru.jp/




以前、映画に字幕をつけるボランティアの話を伺ったことがありますが、洋画の字幕と違うところは、誰が話をしているのかわかるような表示、画面には見えない声、例えば隣の部屋にいる人の声などの表示、人の台詞以外の音、例えば「犬の鳴き声」「ドアが閉まる音」などを表示など、全国的な統一基準に従って、なおかつ簡潔に読みやすくする、かなり難しい作業なんだそうです。

今回上映される作品の字幕が全てボランティアでつくられているのかどうかわかりませんが、多くの人の協力によって開催される映画祭です。
普段かからない映画もありますので、興味のある作品は是非ご覧ください。



(辛子明太子)
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2011年02月09日

映画「この空の花」製作協力者募集中!

「ケンジくん、遊びましょ」

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おっと違った、これは映画「この空の花-長岡花火物語-(仮)」のシンボルマークです!

昭和20年8月1日午後10時30分、大空襲を受けた長岡の街は一夜にして灰塵と化し、1,470余名の命が奪われました。
その二年後、戦災復興と平和への祈りを込めて、市民は長岡の空に花火を捧げました。それが、今では日本三大花火と称されている長岡花火の始まりです。
毎年8月2日と3日の二日間行われている長岡花火は、長岡大空襲、そして近年の中越大震災からの長岡市民の再生と希望の象徴です。

そんな長岡花火を題材にした映画「この空の花-長岡花火物語-(仮)」でメガホンをとるのは、「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」の“尾道三部作”で有名な巨匠・大林宣彦監督です。

大林監督は11月に長岡で行われた講演会で、ピースサインとして定着している「V」の本当の意味は、勝利のサイン。勝利=平和でないはずなのに、戦勝国の流行を受け入れてしまっていたことに、最近気づき反省していると話をされていました。
http://orientai.seesaa.net/archives/20101103-1.html

そこで監督が提案したサインは、親指、人差し指、小指でつくる「アイラブユー」サイン。
唯一全世界で共通の手話だそうですが、それがこの映画のシンボルマークです。

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現在、今年7月のクランクインをめざし、多くの方に出資、協賛を募集しています。
映画製作にご協力をお願いいたします。


お問い合わせは、
「長岡映画」製作委員会事務局
(長岡市商工部観光課観光戦略室内)
電話 0258−39−2221



これで“みんなともだち”
    ↑
(しまった、また20世紀少年がでてしまった)




(辛子明太子)
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2011年01月25日

グリコワゴンCM公開

グリコワゴンが全国を巡るグリコのCMが公開されました。

三条の由緒あるお寺「本成寺」で、榊原郁恵さんと若い修行僧が一緒にカレーをつくって、囲炉裏端でいただきます。

TV-CM版とロング版があります。
  ↓
http://wagon.glico.jp/index.php#/cm/cm

メイキングに「ちょといい話集」もあります。
  ↓
http://wagon.glico.jp/index.php#/cm/making


(辛子明太子)
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2011年01月06日

グリコワゴンがやってきた

屋根にポッキーを載せた真っ赤なワゴン。
全国をた旅する「グリコワゴン」が年末、新潟にやってきました。

三条の由緒あるお寺「本成寺」で、榊原郁恵さんと若い修行僧が一緒にカレーをつくるという普通では考えもつかない設定でした。
当初は、小僧さんと一緒にということで、子どものいるお寺を探していましたが、途中から若い修行僧に代わり、本成寺さんに落ち着きました。

ホリプロのタレントさんが交代で全都道府県を回っているようです。
つぶやきシローさんだけは、ずっとワゴンと一緒に移動しています。

撮影の様子がグリコのホームページに載っていますのでご覧ください。

http://wagon.glico.jp/blog/?p=588



(辛子明太子)
posted by おむすび at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟ロケ映画情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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