2011年10月15日

柿の季節

家の柿が大変なことになってます。
柿の重みで地面につきそうです。

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もう少し大きくしてから採りたかったんだけど、来週は彦根の「ゆるキャラグランプリ」なので、今週採ることに。

親戚のおじさんおばさんも来て、きれいに拭いて、焼酎につけ、渋抜きです。

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柿の木は、こんなになってしまいました。

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なんだこの枝ぼうぼうって、ついつい、ばっさり枝を切ってしまうんですよね。

来年は実がなるかな?



渋抜きの仕方は昨年のページで
http://orientai.seesaa.net/article/166077757.html

柿のはなしはもっと前のページで
http://orientai.seesaa.net/article/108289956.html

(辛子明太子)
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2011年10月13日

A alla Z

新潟市郊外の佐川急便の配送センターの目の前にあるイタリアンレストラン「A alla Z(ア アッラ ゼータ)」
目立たない場所にあるこのレストランが、野菜ソムリエさんたちご贔屓の店だと聞いて行ってみました。

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ランチタイム終了ギリギリに行きましたが、結構混み合っていました。

使っている野菜の案内が各テーブルに置かれています。
坂井ファームさん、保苅農園さん、ふりょうのうみんの曽我さんなど聞いたことのある農場、サツマイモ命・小千谷の農園ビギンの新谷さんのベニキララも紹介されてます。

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坂井ファームさんの小松菜のサラダ、魚沼石坂まいたけをたっぷり使った胎内ブリードチーズのパスタにしました。
残念ながら新谷さんのベニキララを使ったメニューはありませんでした。


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小松菜が新鮮でうまいうまい!
まいたけは、ぽくぽくしゃきしゃき、チーズとの相性もよくおいしかった!
大満足でした。



(辛子明太子)
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2011年10月12日

お月見のゆうげ(その2)

「お月見のゆうげ」で干し柿の大福を載せた大皿

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この大皿をつくったのが三条・燕・西蒲仏壇組合の方。
実はこの皿には仏壇づくりのものすごい技が詰まっていたのです。


どこにでもあるうちの仏壇の引き出し。

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よくみると、引っ込んだ部分縁が細く飛び出ています。
引き出しの材料は木。木でこの飛び出た部分はどうやってつくるのかというと、糸鋸で斜めに切り抜いて、それを手前にスライドさせて飛び出させているんだそうです。

長岡造形大学の金澤先生が図で描いてくれました。
ちょっとわかりにくいですが、断面を斜めに切り取ってスライドさせて飛び出した部分をつくるというとても手の込んだことをしています。

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それを応用すると、一枚の平らな板を同心円状に切っていって少しずつスライドさせると器ができるというわけです。

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なんという手仕事。
さすが国の伝統的工芸品に指定された技です。
仏壇は、木工、漆、金具、金箔など技のデパート。見どころは随所にあります。


話は戻って、器をつくる技ですが、それを応用すると、写真の手前のもののように半分へこんで半分飛び出すという複雑な形にもなります。

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そういう形にすると、液体を徐々に注いだ時に、月が満ちてゆくようになるいう、お月見にふさわしい器もできるのです。

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そして、もうひとつ、漆塗り。
これもかなり苦労したそうです。
流れたり、乾燥したりする漆をコントロールして、美しく仕上げる、かなりの職人技が必要のようです。

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おまけ、漆についての豆知識。
漆は、乾燥したところだとなかなか乾かず、湿気の多いところだと乾燥するという、あまのじゃくな性格の持ち主なんだそうです。


あー、新潟のものづくりは奥が深い
あー、自然も意外なことばかり



(辛子明太子)
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2011年10月11日

お月見のゆうげ

岩室温泉の古民家「小鍛冶屋」

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温泉街の角を曲がるときに、いつも気になっていましたが、市の岩室観光施設「いわむろや」の別邸として、いろんなイベントに使われているようです。

http://www.iwamuroya.com/



先日ようやく「小鍛冶屋」でのイベントに参加することができました。

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(有)トラディショナル・スピリット主催、長岡造形大学金澤研究室、DAIDOCOが共催し、いわむろや、三条・燕・西蒲仏壇組合が協力したイベント「お月見のゆうげ」

照明を極力落として、お月見の雰囲気を演出。

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伝統の鯛車、アートな光のオブジェが明かりをともします。

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ランチョンマットが凝っています。

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地球の影にあたる部分を動かすと、メニューが見えてきます。

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さらに、雲を折り曲げると、箸置きになります。

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長岡造形大学学生たちの心憎い演出です。



ゆうげのメニューは、DAIDOCOさん。
イタリアンの熊倉シェフが和に挑戦。
http://daidoco.net/

秋のカルパッチョ

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里芋と椎茸の蒸し物、栗としめじのフラン
食べるのがもったいないって思うスイーツのような茶碗蒸し、たまりません。

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ほのかな明かりのなかで、和洋折衷の技でバランスよく料理された旬の食材をいただいて、うちのカミさんはしきりに「酒のみてぇ〜」を繰り返してました。

そして、新米おにぎり、長芋とつみれのお吸い物
合鴨農法で育てた米、シャキシャキの長芋、サイコー

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最後にデザートの干し柿の大福
DAIDOCOのパテシエさんが厳選した干し柿を餡に練り込んだ大福で、干し柿の香りがふわっと広がる逸品でした。

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協力:三条・燕・西蒲仏壇組合さんについては次号で。


食事の後は、ホテル大橋さんでお風呂、極楽極楽
ちょうど十三夜の月が出ていました。

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(辛子明太子)
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2011年10月10日

浜メグリ2011秋

もう何度目かな、このトンネル抜けて「浜メグリ」に来たのは。

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何はともあれ、まず寄るところは「浜五」さん。

染めとガラス工芸の星名さん夫妻の工房です。

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いつも星名さんから最近力を入れて作っているもののを聞いてるような気がします。
この前は、レジャーシートのようにも使える帆布。
今回は、紙袋とエコバックの間のような布袋。
星名さんは、ニッチというか、微妙な使い方を提案する人です。

この家、冬は恐ろしく寒いという、隙間だらけのとにかく古い家なんですが、味があります。
縁側に座ってボーっとしていると、ネコになったような気分がします。

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浜五さんと並びいつも寄るのが、デザイナーの鈴木英一さんの抹茶カフェ。
陶芸と染めの「吉岡工房」さんのところでお茶を点ててくれます。

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今回、お抹茶はウッドデッキでいただきます。

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ゆる〜い「浜メグリ」
ここ「吉岡工房」さんが最もゆるい感じ。
展示会場である座敷のほとんどを赤ん坊が占拠。
展示品の横にアニメのモニターがあったり。
カフェがウッドデッキになったのも、お湯を使うので子どもを避けてというのが本当のところのようです。

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吉岡ちえみさんのカラフルで大胆な構図の染めのデザインが好きで、とうとう買っちゃいました。

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浜メグリは16日まで。
http://hamameguri-2.sblo.jp/


(辛子明太子)
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2011年10月09日

古町どんどん、古町音楽祭

すっかり恒例となった「古町どんどん」

田から屋さんから新米販売すると案内をもらっていたので、ちょっと出かけてみました。
マスで量り売りです。

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量り売りってどうしても、もうちょっとオマケしてって言いたくなりますよね。
マスの場合、普通すり切りで量りますが、大サービス、山盛りです。

今の米がなくなり次第、新米に切り替え、楽しみです。

野菜も買いました。

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田から屋を運営している「made in 越後」代表の真島さんは、ペレットストーブをPR。

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ペレットストーブは、森林を元気に育てるのに一役も二役も担うものです。
ワンデーシェフの店「田から屋」さんで今年導入するそうです。
ハイカロリーなので、広い空間にはぴったり。



茶会を眺め、

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移動販売車のクレープを食べ、

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ライブを聴くのも楽しみ。

国体のテーマソングでおなじみの「カナデフウビ」
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=kanadefoobi

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知らないミュージシャンを発見するのも楽しみ。
つい、どんなイベントに出演してもらったらいいかなとか、仕事モードで見てしまいますが。

2010古町音楽祭でグランプリを受賞した女性2人組の「CACIS」
のびのあるボーカルに、きれいなハモリ。
詳しいことはわかりませんが、1曲に1カ所くらい変わったコード?でちょいとひねりを効かせたメロディが心地よし。
http://29.xmbs.jp/cacis91/

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2010古町音楽祭準優勝の「小池深香」まだ高校1年生だそうです。
名前のとおり深くしっとりしたオリジナル曲を大人っぽい声で歌いますが、ときおり幼い声が混じるところが魅力的ですね。
http://profile.ameba.jp/mikak826/

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えっ、ご当地アイドルユニットもいたんだ?
古町から誕生した「RYUTist」だそうです。
http://ameblo.jp/ryutist/

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第7回古町音楽祭は、
明日10月10日(月)13:00〜17:00
古町5番町特設ステージ
司会は、ナマラの江口さんです。



(辛子明太子)
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2011年10月08日

雪国A級グルメ

湯沢へ行ったので、念願の「HATAGO井仙」でランチしました。

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ここは、「雪国A級グルメ」三ツ星の店。

地元の良質な食材と無添加の調味料を使い、雪国伝統の調理法を活かしてつくった料理「雪国A級グルメ」。

認定あたっての基本条件は、
1 雪国の気候風土が活きた美味しい食を自らの宿や店で作っていること。
2 原材料のすべての情報を公開できること。
3 雪国観光圏内の食材を積極的に使用していること。
4 消費者の「安全」と「美味しさ」を第一に考え、原産地や添加物にまで気を配っていること。
5 「雪国A級グルメ」認定の一時産品、加工品を積極的に使用していること。

基本条件の取り組み度合いによって1ツ星から3ツ星までの認定が行われます。


現在、3ツ星は2軒だけ。
そのひとつが「HATAGO井仙」さんなのです。

自分へのご褒美ということで、「UONUMAコース」2,625円をチョイス。

メニューには、材料や産地が細かく書かれてあって、カロリーまで表示されています。

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まず、1品目
日本海天然真鯛の煎り酒サラダ
ボリューム感ある真鯛をあっさりと味付け。素材の良さが引き立ちます。

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2品目
きのこの玄米煮
地元の舞茸やしめじなどたっぷりと使ったリゾット。皿のふちの塩をつけて味を調えていただきます。

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3品目
長芋つみれと八色しいたけのスープ
ほのかなしいたけの香りに、鰹と昆布のだしがマッチして、やさしさあふれる風味に、絶品。

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4品目
魚沼サーモンレアステーキと越後もちぶたやわらか煮のどちらかを選びます。
もちぶたをチョイスしましたが、超上品な角煮。こんなにしつこくない角煮は食べたことがありません。

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そして、もちろん魚沼産こしひかり
これだけでも幸せな気分になれます。

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デザートは、紅茶のスィーツ
もう言うことはありません。

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これだけのボリュームがあるのですが、さらりと完食。
鰹や昆布など和風のだしをベースにしているので、しつこくなくほのかな香りで素材のよさを忠実に引き立ててくれるからでしょう。

いや〜、見事でした。


雪国A級グルメHP
http://www.jiyujin.co.jp/yukiguni/


(辛子明太子)
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2011年10月07日

ラクティスUFOキャッチャー

なんだぁ、このデカイUFOキャッチャーは!?

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六本木ヒルズのイベント会場に設置された世界一のUFOキャッチャー。
そのお披露目記者発表会が行われました。
さすがトヨタの広報、これだけのメディアが集まります。

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「今どき家族」の姿を追っているトヨタのラクティスのプロモーションの一環。
テーマは「ビッグ・シェア」

ゲストは、ジャガー横田家族。

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そして、楽しみをシェアしようということで、もう2家族も参加して、UFOキャッチャーに挑戦です。

やり方は、ゲームセンターにあるものと同じ。

左右レバーを倒し、前後レバーも倒し、目標の位置へ。

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ボタンを押すと、キャッチャーが下がってきます。

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さあ、つかめるかな・・・

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やったー(3度目のチャレンジでした)

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3家族揃ってガッツポーズ。

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さあ、いよいよレルヒさんたちの出番。

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おっと舞台裏でじゃれてます。

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レルヒさんとくまもんが代表してレバーを操作。

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残念でした。

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ゆるキャラ全員集合。

やっぱり癒し効果あり。
会場に、失笑のようなゲラゲラ笑い声が広がっていきます。

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で、トヨタのラクティスって・・・こんなクルマです。

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ゆるキャラにコンパクトカーってあり?

ないない

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今週末、このUFOキャッチャーを操作することができるそうです。
その様子は、ラクティスのCMにもなるとか。
CMに出たい人は、六本木ヒルズへGO!




(辛子明太子)
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2011年10月06日

ふるまち謙sバーガー

7月に上古町にオープンした「ふるまち謙sバーガー」

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佐世保バーガーで修行した店主がつくります。

古町スペシャルバーガー、いってみました。
大、小ありますが、直径16cm、重量500gの大は遠慮し、小にしました。

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強烈な個性はないけれど、素直にうまい。
カリカリ、サクサク、じゅわ〜


週末は、若者で賑わってます。



(辛子明太子)


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2011年10月05日

NIIGTA オフィス・アート・ストリート

昨年に引き続き開催の「NIIGTA オフィス・アート・ストリート」

新潟駅〜東大通り〜征谷小路は銀行などオフィスが並んでいます。そのショーウインドの中をアートにしてしまおうというイベント。

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瀬戸内国際芸術祭に一緒に行ったワタナベメイさんの「みなもライン」
スペースが広くなったこともあるのか、昨年の作品よりパワーアップ。
水面の上下で微妙に違う街のフォルムがいい。

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本田耕二郎さんの「街の風色の記憶」
テキスタイルですが、節をつけて竹の雰囲気が出ていて美しい。

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そして、これはスゴイと思ったのは、
藤井芳則さんの「N景」
いろんなモノを入れるトレイを、金属っぽいグレーに着色して、新潟の街を表現。
圧巻です。

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イベントは10月23日まで。
8日は、アートで巡るまちあるきツアーも行われます。



NIIGTA オフィス・アート・ストリートHP
http://www.city.niigata.jp/info/kikaku/office-art/


(辛子明太子)
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